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【ゴルゴ線治療】★357 29歳女性 経結膜脱脂術+マイクロCRF+ゴルゴ剥離

2022年08月19日

今回のモニター患者さまは29歳の女性です。
他のクリニックでクマやゴルゴ線の改善を目的としてPRPを行っていますが
クマ治療やゴルゴ線治療のためのPRP(やFGF)は全く無意味などころか
シンシアだけで1つの某PRP専門クリニックから何十人も凹凸の相談が来ているくらい危険な治療なのでゼッタイに行わないようにしてください。
【目周りPRP・FGFはキケン】★239 52歳女性 経結膜脱脂術+脂肪注入

にも書きましたがPRPやFGFは基本的にコントロール不能な治療であり、
ほんのりダーマペンや水光注射で皮膚質を上げるくらいなら安全なのですが、

FGFやPRPで作られるコラーゲンは凹んでいるところを持ち上げるためのボリューム源として作られた場合、もともとある組織よりずっと硬いので確実に周囲から浮きます。
ケロイドや肥厚性瘢痕(=コラーゲンです)といった硬いものが皮膚の下にあるようなもんです。

無表情ではわからなくても、
○目の下なら笑った場合
○首のシワなら上を向いたときなど
では硬いものが浮き上がって不自然な状態になることが多いです。
またPRPでできたシコリの治療は基本的にありません。時間とともに少しずつボリュームダウンしてくれることが多いことだけが救いです。

というわけで目の下に限らず皮膚質を挙げること以上の目的でPRPやFGF治療を行うのは超危険なので

PRPダメ!ゼッタイ

です。

さて本題に戻ります。

今回の患者様は、きっちりとクマ、ゴルゴ線を治療すべくシンシアにて

○経結膜脱脂術+マイクロCRF(目の下・中顔面)
○ゴルゴ線剥離

また二重を整えるため
○プレミアムクイック+マイクロカット脂肪除去
も同時に行っています。

術前

一見して眼窩脂肪の脱出(目袋)があるのにそれを改善しようともせずにPRPやヒアルロン酸をしようとする医者がいるのが本当に理解できませんが、それを行った結果・・・

治療前笑ったところ

治療前笑顔

触ると特にわかるのですが赤で囲った部分はとても硬いPRPによるシコリになっていました。
笑っていないと一見平らな感じに見えるのですが表情に乏しい感じになり美しいとは言えません。
笑ったときには人体で一番薄い下まぶたの皮膚が隣接しているのでそこに突き上がってシコリがあらわになります。
(※上唇鼻翼挙筋と眼輪筋がこのシコリを持ち上げるのも悪化の原因の1つ)

治療としては・・・

手術のシェーマ

○経結膜脱脂術で赤部分の膨らみを減らす
○青い部分はマイクロコンデンスリッチファットでボリュームを出す
○癒着しているゴルゴ線は剥離する
ということを行うのです。

術前

術後半年

圧倒的に美しい印象を得られています。
これだけの結果を出すことができるのは病態の本質を理解して、本質から治療しているからです。

PRPの治療を先にしているのでそのシコリが気になるところですが・・・
今回の患者様の場合、
○術前に目袋がかなり大きくそれがPRPのシコリを持ち上げて目立っていた
のが
○目袋がなくなったことにより持ち上げ圧力がなくなった
ことによって目立たなくなったことや、ゴルゴ線や中顔面のボリュームを整えることで目立たなくした。
という、実はいろいろな要因を術前から”狙って”行っています。

術後半年笑顔

ゴルゴ線の癒着もなくしたことで笑ってもゴルゴ線がいなくなっている、というシンシア以外ではほとんど見ることができないゴルゴ線治療の結果も得られています。
PRPのシコリも笑った状態で見てもほぼわからない・・・ところまで改善しました。

術前

術後半年

これ術後だけメイクしたり術後だけフラッシュ焚いたり、そういうインチキ全くありません。
人生が変わるほどの結果だと思います。

術前
目が脂肪に埋もれている印象でゴルゴ線によって中顔面に高さが無いので美しさが著しく阻害されています。

術後半年

目袋がなくなって、ゴルゴ線がなくなって、涙袋が出てきて、中顔面は高くなり、鼻も高くなったように見え・・・

つまり奇跡クラスの美しさを達成しています。

術後だけメイクしたりフラッシュを焚く写真を紹介する癖がついたようなクリニックには絶対に達成できない

シンシアでしか手にはいらない”かもしれない”

そんな結果が出たと思います。

以下ダウンタイム

術直後

術後1週間

どこからゴルゴ線剥離を行ったかわからないと思いませんか?
正解は術直後のテープが貼ってあるところです(*^^*)

術後1ヶ月

術後1ヶ月にしてまだ内出血が残っているのが僕もびっくりしました。
今回のモニター患者に於いては、剥離部分にシコリをほとんど感じませんでしたが、この治療を行うと体質によっては剥離部分に長い間シコリを感じるリスクがあります。

本物のゴルゴ線治療を行っているクリニック、そして本物の症例写真があるクリニックは日本にほとんどありません。
(癒着のないただの凹みをゴルゴ線と称しているクリニックがほとんど)
本物のゴルゴ線で悩んでいる場合には迷わずシンシアにご相談ください
(o^-‘)b

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この記事を書いた人

シンシア総院長 / 銀座院 院長 又吉 秀樹

日本美容外科学会専門医 慶應義塾大学医学部出身 目の下のクマ、フェイスリフト、ベイザー脂肪吸引、コンデンスリッチファット(CRF)豊胸などが専門。
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