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パールフラクショナルVS CO2レーザーフラクショナル

2010年02月23日

今回はフラクショナルレーザーの中でも

ひらめき電球アブレーティブ(実際に穴をあけることができる)

かつ

ひらめき電球凝固作用もしっかり(止血作用があってしかもコラーゲンの増生も可能)

なレーザーの比較をしていきたいと思います。

ここに属するフラクショナルレーザーに最も適した特性を持っているのは・・・

○炭酸ガスレーザー:フラクショナル

エコ2(Eco2 韓国Lutronic社)、PIXEL CO2(イスラエルAlma社)などです。少しずつ機種が増えています。

○Er:YSGGフラクショナル

パールフラクショナル(アメリカCutera社)

の二つのタイプです。
シンシア~Sincerely Yours 銀座の美容外科・美容皮膚科
炭酸ガスレーザーのフラクショナル(代表はEco2:エコツー)は

凝固作用が非常に高いため治療後の出血はほとんど見られずにかなり深いところまで穴をあけることが可能ですモグラ

しかも周りのコラーゲンへの熱の伝わりも大きいのでコラーゲンの増生効果・引き締め効果も大きいのです。

ただし、効果を求めるあまりに照射密度、出力が上がると、レーザーを照射したスポット隣同士の熱影響により、腫れやすい、または赤みが強く出る等のデメリットがあります。

なお、エコツーの場合は最大深達度2500μmで現在最強の深さがあります。

※効果を出すにはおよそ1000μm安全に穴をあけられれば問題は無いといわれています。

シンシア~Sincerely Yours 銀座の美容外科・美容皮膚科
パールフラクショナルもほぼ同様に凝固機能、蒸散作用があります。

パールフラクショナルの方がやや穴が大きく凝固の幅が少ないのですが止血は十分行えるレベルです。

なおパールフラクショナルの最大深達度は1600μmです。

どちらの機械もMAXまで出力を上げると肌が耐えられないので(炎症後色素沈着・瘢痕の問題が出てくる)

治療としては十分な性能を持っていると思われます。

このレベルになると術後のケア(クリニックでできること・患者さまが自分でしなければならないこと:紫外線防止・物理的刺激の回避・ビタミンCの内服など)が非常に重要になってきます。

今からフラクショナルレーザーをやるならこの二つのレーザーの方式から選択するのがお奨めですブーケ1

シンシアではアメリカのFDAの承認を受け、信頼性の高いCUTERA社のパールフラクショナルを治療に使用しています。

ニキビでお悩みの方、お気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

シンシア総院長 / 銀座院 院長 又吉 秀樹

日本美容外科学会専門医 慶應義塾大学医学部出身 目の下のクマ、フェイスリフト、ベイザー脂肪吸引、コンデンスリッチファット(CRF)豊胸などが専門。
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