ベイザー(VASER Lipo)脂肪吸引+アキ―セル(Aquicell)脂肪吸引 コスメディカルクリニックシンシア 東京銀座・渋谷

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ベイザー(VASER Lipo)脂肪吸引+
アキ―セル(Aquicell)脂肪吸引

シンシアだからできる脂肪吸引
ベイザー(VASER Lipo)+アキ―セル(Aquicell)

ベイザー(VASER Lipo)で、脂肪組織の中の細胞同士のつながりを壊し、滑らかで柔らかい状態にしてからアキ―セル(Aquicell)の細かい振動によって、穴の小さな細いカニューレで吸引する。
シンシアの提案する脂肪吸引は、2つの機器のメリットを組み合わせた最新の脂肪吸引。
余計な脂肪のみを優しく綺麗に吸引出来るから効果が高く仕上がりが美しい!

脂肪吸引の仕上がりの80%は医師の実力で決まります。
あなたの中に隠された本当の美しいボディラインを引き出す
脂肪吸引の匠シンシア総院長が、ベイザー(VASER Lipo)+アキ―セル(Aquicell)を駆使して、最適な脂肪吸引をご提供します。

ベイザー(VASER Lipo)脂肪吸引+アキ―セル(Aquicell)脂肪吸引は、
こんな方にお勧めです

  • もっとも効果のある脂肪吸引をしたい
  • 安全性のある治療を受けたい
  • 広い範囲の脂肪吸引をしたい
  • 吸引した脂肪で豊胸などの脂肪注入をしたい
  • 治療後のダウンタイムをなるべく早く済ませたい

ベイザー(VASER Lipo)+アキ―セル(Aquicell)による
脂肪吸引の流れ

1. 麻酔液(チューメセント液)を皮下脂肪の層に注入
止血剤入りの麻酔液(チューメセント液)を皮下脂肪層に注入し、麻酔液を皮下脂肪層に充満させます。

2. ベイザー波で皮下脂肪層を遊離・乳化します
ベイザープローブ(金属の棒)を皮下脂肪層に挿入して脂肪を遊離・乳化します。この際、索状組織・血管・神経組織を温存します。

1)脂肪組織は一つ一つの脂肪細胞がルーズに結合しています。ここにチューメセント液を注入します。

2)ベイザー波によってキャビテーションバブルが発生します。キャビテーションバブルは脂肪細胞の結合を外すために十分なパワーがありますが熱を出さないので安全です。

3)若くて活性のある脂肪細胞は、壁が強くベイザー波によるキャビテーションバブルでは破壊されずチューメセント液に浮遊するようになります(肥大し老いた脂肪細胞は壁が弱く破壊されることもあります)。
この際、血管・筋肉・索状組織・神経などにはバブルが入りようが無いので温存されます。

3. 細かい振動によって、穴の小さな細いカニューレで優しく脂肪組織のみを吸引します
脂肪細胞を細かい振動によって、穴の小さな細いカニューレで吸引することができるのでなめらかな仕上がりになります。
脂肪細胞がベイザー波により遊離・乳化されているので、穴の小さな細いカニューレで血管・筋肉・索状組織・神経等を傷つけずに吸引することが出来ます。

4. 索条組織が温存されるためタイトニング(引締め)効果が現れる
索状組織の温存効果により、皮膚と周辺組織の関係が良好でバランスよく収縮が起こり、タイトニング(引き締め)効果が現れます。

脂肪吸引を徹底比較!

通常の脂肪吸引、アキーセル(Aquicell)、ベイザー(VASER Lipo)それぞれの脂肪吸引のメリットを動画付で説明します。

1.通常の脂肪吸引

脂肪吸引特有の麻酔液を患部に注入。陰圧をかけ吸引管で吸引。(当院では採用しておりません。)

普通の脂肪吸引で体の吸引を行う場合には通常3mmか4mmの脂肪吸引管を使用します。
医師にもよりますし、部位あるいは脂肪の付き方にもよりますが繊細な部分は3mm、太ももなどで太い場合は4mmでざっと吸って3mmで仕上げるというのがスタンダードです。
あまり細い吸引管だと人間の手の前後運動ではいつまで経っても充分な吸引量とならないのである程度の吸引管の太さと穴の大きさが必要になります。


2.アキーセル(Aquicell)による脂肪吸引

細いカニューレが振動しながら脂肪組織を吸引。

アキーセル(Aquicell)は細かい振動を発生させて細い吸引管の小さな穴からの脂肪吸引を可能にする機械です。
もし医師がアキーセルの細い吸引管を使用して脂肪吸引を行ったとしたら、特に太ももや腹部のような広範囲においては時間内に充分な吸引量を確保することは難しいと考えられます。

細い吸引管の小さな穴から吸引を行うことは

  • 凹凸の少ないなめらかな仕上がり
  • 組織ダメージの減少による痛み・内出血・ダウンタムの軽減
  • 脂肪注入をする際にも採取した脂肪はベイザーと同様に細かい状態になっているので、注入先になめらかに分布することが可能であることと、脂肪細胞一つ一つが注入先で酸素と栄養を確保しやすいためよく生き残って(生着して)くれる。

といったメリットがあります。


3.ベイザー(VASER Lipo)による脂肪吸引

ベイザー波超音波振動を脂肪細胞にかけそののち、普通のカニューレでお粥状に分解された脂肪組織を吸引。

ベイザーは、脂肪を吸引する前に、固体の状態となっている脂肪”組織”を構成している脂肪細胞同士のつながりを壊して、皮膚の下でお粥状にしてしまう機械です。
お粥状に柔らかくなっていれば、固体を削り出すよりもより多く、より繊細に凹凸の少ない仕上がりにすることが可能となります。
また細い吸引管を使いやすくなります。
動画で見るとわかるのですが、ベイザーを使用した場合その先端の脂肪組織を処理するので、これを併用することで、横に吸引の穴が開いているすべての吸引管(アキーセルを含む)よりもデザイン性の高い仕上がりとなります。


4.ベイザー(VASER Lipo)脂肪吸引+アキ―セル(Aquicell)による脂肪吸引 おススメ

ベイザー波を脂肪細胞にかけ、お粥状に分解された細胞組織をアキーセルの細いカニューレで、振動しながら吸引。

ベイザー波による特殊な超音波振動を脂肪細胞にかけ、お粥状に分解された細胞組織を細い吸引管(カニューレ)を使い吸引することで、滑らかな仕上がりになります。
さらにアキーセルの微振動により可能となったかつて無い細いカニューレを使うことで身体に負担となる痛みと内出血を抑えることができます。

治療時間も、ダウンタイムも短い、身体への負担も軽減する”ベイザー+アキーセル”の脂肪吸引治療をお勧めします


シンシアの脂肪吸引
ベイザー(VASER Lipo)脂肪吸引+アキ―セル(Aquicell)の違いまとめ

脂肪吸引の治療では、身体に負担無く皮下の脂肪細胞を吸引することが重要です。

比較表
種類 1脂肪吸引 2.アキ―セル
(Aquicell)
単独
3.ベイザー
(VASER Lipo)
単独
4.ベイザー(VASER Lipo)
脂肪吸引

アキ―セル(Aquicell)
組み合わせ
お勧め度 ★★ ★★ ★★★
シンシアオススメ
脂肪組織の吸入 個体のまま 個体のまま 分解しお粥状 分解しお粥状
吸引管(カニューレ) 比較的太い かなり細い 普通 かなり細い
痛み 少し強い やや少ない やや少ない やや少ない
内出血 やや多い 少ない 少ない 少ない
脂肪注入適性 おすすめしづらい 良好 良好 かなり良好

シンシアの脂肪吸引の価格例

ベイザー(VASER Lipo)脂肪吸引+
アキーセル(Aquicell)脂肪吸引 おなか 腰周り
400,000(税別)
ベイザー(VASER Lipo)脂肪吸引 おなか 腰周り 300,000(税別)
アキ―セル(Aquicell)脂肪吸引 おなか 腰周り 300,000(税別)

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症例写真

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手術の流れ

診察・カウンセリング

医師が実際に患者様とお会いしてご希望をお伺いします。スタッフ同伴の上で着替えて頂き、気になる部分を実際に拝見し、触診などを行った上で患者様の状態を把握します。(遠方にお住まい等の理由でご来院できない場合、術前にお写真や身長・体重、血液検査の結果などをメールでお知らせいただいた上で、手術をお勧めしていくメールカウンセリングも用意しています。)

受付スタッフによる補足説明

術前に用意しておくものや術前術後の生活に関するご説明の補足、そして料金やお支払い方法のご確認を受付スタッフがさせていただきます。この段階で、新たに手術を奨められたりすることはありません。また医師には聞きづらいことや、スタッフから見た術後の患者様の状態が実際にどうか等お気軽にご相談下さい。受付スタッフの分からない専門的なことは、そのつど医師に確認したり、もう一度医師のカウンセリングをご案内する場合もあります。

脂肪吸引 手術当日の流れ

  1. 当日の体調確認や、手術部位の確認、ご質問などをお受けします。
  2. 麻酔 点滴が開始したら数分で眠くなり、以後の手術中は痛みも意識も完全に取り除く持続静脈麻酔で麻酔をします。硬膜外麻酔のような体に危険や負担のかかる麻酔方法ではないので不安を解消します。
  3. 皮膚の目立たない場所に小さい吸引孔を作ります。 この吸引孔には原則としてスキンプロテクターを使用して傷口を保護します。
  4. 手術範囲に局所麻酔を行います(Tumescent法) 脂肪の膨らみが起き柔らかくなるため、吸引に適した状態になります。更に、この局所麻酔には血管を収縮する薬剤も加えられているので、出血の軽減につながります。
  5. 脂肪をVASER(ベイザー)で溶解します(オプション)。
  6. 脂肪吸引 吸引箇所にもっとも適した太さのカニューレあるいはアキーセルを使用し脂肪吸引をしていきます。

手術後

吸引部位をサポーター等を用いて圧迫固定します。回復するまでお休みいただきます。回復中に、吸引した脂肪をご覧いただくことも可能です。スタッフよりお薬の説明・術後診察の予約の確認をさせて頂きます。

帰宅

不安なく無理の無い麻酔と手術を行っておりますので、歩いてお帰りいただくことが可能です。

術後に関して

  1. 痛みについて
    太ももや腹部などの大きな範囲の場合、強い筋肉痛のような痛みとだるさが数日続きます。
    シンシアでは、テープ式の癌性疼痛用の痛み止めを使用することで通常(飲み薬・座薬の痛み止め)よりもはるかに痛みが少なくなります。このテープ式の痛み止めは麻薬免許が必要な薬のため、美容外科では全国的にもわずかなクリニックしか扱いがありません。このテープ式の痛み止めは、3日間効果が持続します。ほとんどの方が1週間程度で痛み止めの薬が不要となります。
  2. 圧迫固定について
    内出血を抑制するためのサポーターによる強めの圧迫固定は、1回目の診察までです。(1回目の診察は翌日から3日目)その後は弾性ストッキングや市販のボディスーツに交換して頂いています。およそ1ヶ月程度使用することをお奨めします。なお顔(頬・アゴ下)の脂肪吸引に関しては圧迫固定は必要ありません。
  3. 術後診察について
    術後のチェックのために翌日~3日目までに1回目の診察、5~7日目に2回目の診察(抜糸)があります。その後は1ヶ月、3ヶ月、半年、1年目の診察があります。また心配なことがあるときには適宜医師が診察いたします。 術後の早い回復のためインディバトリートメントをお勧めいたします。
  4. 腫れ・内出血・脂肪吸引の完成の時期について
    腫れ・内出血のピークは3~7日ほど、またおよそ2週間程度でかなり改善します。細くなったという実感は、一般的には1ヶ月位から得られます。またその後も半年から一年位かけて、引き締まっていきます。早い回復のため軽いマッサージとストレッチを行っていただきます。また、インディバトリートメントも効果がありますのでご検討下さい。スポーツは本人のできる範囲で積極的におこなったほうが回復が早いようです。
  5. インディバトリートメントについて
    インディバという高周波治療器を使用して、人体深部の温度を上昇させることで静脈・リンパ管を拡張します。これにより術後のむくみでうっ滞した血液やリンパの流れを改善し、腫れと内出血を早く治します。また、だるい感じや痛みの改善にも役に立ちます。腫れの強い2週間以内が特にお奨めですが、完全回復となる数ヶ月間は定期的にお受けになることをお奨めいたします。通常の生活においても、インディバはセルライトや老廃物の除去、内分泌系や自律神経を整え免疫を高める効果があります。痩せにくくなってしまった体質を改善し(代謝の改善)、血流やリンパ流の促進、自律神経の活性化、硬くなってしまった筋肉の緊張緩和、疼痛緩和、肌の再生、内臓脂肪燃焼など色々な効果を持っています。
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よくある質問

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