ベイザー®脂肪吸引で取りづらい脂肪も根こそぎ吸引し、美しいボディラインを実現

Body ― 体のお悩み ―

ベイザー®脂肪吸引

固い脂肪や取れにくい脂肪も
ベイザー波(超音波)で溶かして丁寧に吸引

脂肪吸引で美しい仕上がりを実現するのは、80%が医師の実力

ベイザー®は脂肪を吸引する機械ではありません。
超音波(ベイザー波)を用いて血管や神経などの組織を断裂させずに脂肪を遊離します。
従来の脂肪吸引では困難だった浅い部分の脂肪層や固くなり線維質化した脂肪もキレイに吸引できます。

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渋谷院限定固い脂肪や取れにくい脂肪も吸引

渋谷院にもベイザーが導入されました!
仕上がりの美しさに感動

ベイザー®脂肪吸引

村住院長・安嶋医師 限定モニター価格頬・アゴ下 280,000
+麻酔代 30,000円

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Instagram 脂肪吸引の症例

ベイザー®脂肪吸引

ベイザーR脂肪吸引とは

ベイザーRは脂肪を吸引する機械ではありません。
脂肪を吸引する前に、固体の状態となっている脂肪“組織”を構成している「脂肪細胞同士のつながり」を壊して、皮膚の下でお粥状にしてしまう機械です。
ベイザーRは先端の脂肪組織を処理するので、細い吸引管や横に吸引の穴が開いている吸引管でも隅々までキレイに吸引することが容易となり、デザイン性の高い仕上がりになります。
従来の脂肪吸引では困難だった浅い部分の脂肪層や固くなり線維質化した脂肪(背中の脂肪)の吸引、そして過去の脂肪吸引の修正までできるようになりました。

ベイザーは、VASER波(36KHz)の超音波振動により、索状組織・血管・神経組織を温存しながら、脂肪組織をかつて無いレベルで遊離・分解します。このためベイザーをかけた後の脂肪は、刃の無いカニューレで吸引除去することが可能となり、術後の腫れ・内出血の軽減につながります。(刃の無いカニューレを使用可能なのは、脂肪吸引の歴史上ベイザー【VASER】が初めてです。)
またベイザーは、通常の脂肪吸引で吸引前に行なうフェザリング(脂肪を吸引しやすくするために金属製の棒で硬い部分を崩していく作業)の代わりとして使用するため、やればやるほど吸引がラクになります。他のアシスト機器の様に術者の負担になりません。(手抜きする理由があまりありません。)
脂肪分解において熱の発生が非常に少ないことと、溶解レベルが高いことによりやけどの心配が低いため、従来の脂肪吸引よりも段違いに吸引量を増やすことができます。


ベイザー®脂肪吸引の施術動画

動画はアキーセルの前に、ベイザーで二の腕(上腕)の脂肪を柔らかくしているところです。
先に柔らかくしておくことで、アキーセルの性能をより活かすことが可能となります。
VASER波(36KHz)の超音波振動により、索状組織・血管・神経組織を温存しながら脂肪組織をかつて無いレベルで遊離・分解。
お粥状になった脂肪組織をアキーセルの細いカニューレを使用して吸引します。
細いカニューレを使うことで、皮下の組織や血管のダメージを最小限にでき、内出血や吸引時の痛みも更に抑えることができます。

ベイザー®の特徴

Point. 1 大量の吸引が可能で、過去の脂肪吸引修正も可能

従来の脂肪吸引と違い、血管や神経などの組織を断裂させずに脂肪を遊離しますので、皮下の線維組織の構造を保ったまま脂肪が除去できます。また脂肪の遊離が高効率で熱の発生も少ないため、浅い部分の脂肪層に安全にアプローチすることが可能となりました。このことにより従来の脂肪吸引では困難だった浅い部分の脂肪層や固くなり線維質化した脂肪(背中の脂肪)の吸引、そして過去の脂肪吸引の修正までできるようになりました。

Point. 2 腫れ・内出血・痛みなどのダウンタイムの軽減

ベイザー(VASER)は第4世代超音波(VASER波)で、治療部位の結合組織・血管・神経組織を温存しながらの脂肪だけを遊離し刃のないカニューレで吸引が可能です。このことで術後の内出血や痛みも軽く、ダウンタイムの少ない治療が可能となりました。

Point. 3 皮膚のたるみを引き締める

皮下の索状組織が温存されるため、脂肪吸引後にはこれがバランスよく収縮し、たるみ改善の効果が見られます。

Point. 4 脂肪注入は圧倒的に定着率が良い

アメリカにおける研究にて、ベイザーで吸引された脂肪は脂肪注入に非常に適しているということが証明されています。さらにコンデンスリッチファット(CRF)を併用することでより質の高い脂肪注入が実現します。

ベイザー脂肪吸引は、認定された医師が行う施術です

ベイザー脂肪吸引(VASER Lipo)では、専門的な知識とベイザー脂肪吸引の操作法を習得したドクターだけに認定医としての資格を与えています。専門的な知識と高度な技術力がなければ、ベイザー脂肪吸引(VASER Lipo)を正しく操作し効果を引き出すことはできません。当院の医師は、ベイザー脂肪吸引(VASER Lipo)の提供を公式認定を受けています。

※この認定証は、ベイザー脂肪吸引(VASER Lipo)の提供を正式に認められているドクターの証です。

ベイザー®脂肪吸引の施術の流れ

麻酔液(チューメセント液)を皮下脂肪の層に注入

脂肪組織は一つ一つの脂肪細胞がルーズに結合しています。
ここに止血剤入りの麻酔液(チューメセント液)を皮下脂肪層に注入し、麻酔液を皮下脂肪層に充満させます。

ベイザー波で皮下脂肪層を遊離・乳化

ベイザーブローブという金属の棒を皮下脂肪層に挿入します。
ベイザー波を流すことで脂肪細胞は生かしたまま結合を外し遊離・乳化しお粥状にします。索状組織、血管、神経組織は、傷つけることなく温存されるため内出血も軽減されます。

吸引管(カニューレ)で吸引

脂肪細胞は、ベイザー波により遊離・乳化しお粥状になっているため、無理な力を必要とせず吸引をスムーズに行なうことができます。スムーズな吸引はなめらかな仕上がりに繋がります。

タイトニング(引き締め)効果で皮膚をたるませない

索状組織が温存されているため、皮膚と周辺組織の関係が良好で、バランスよく収縮が起こります。
施術後でも表皮がたるむことなくタイトニング(引き締め)効果が現れます。

もっと詳しく知りたい方は
脂肪吸引専門サイトをご覧ください。
CRF専門サイト

注意事項

施術時間 施術の範囲により異なります。
痛み 麻酔を使用するため手術中の痛みはありません。
個人差はありますが術後に3日~4、5日程度痛みが出ることはあります。
内出血 術後に内出血を生じます。完全に消えるまで2週間程度かかります。
腫れ 術後に腫れを生じます。引くまでは2週間程度かかります。
メイク 当日から可能です。(顔の脂肪吸引以外)
洗顔 当日から可能です。
入浴 通常2回目の診察の翌日(術後6~8日)から可能です。
シャワー 通常1回目の診察の翌日(術後2~4日)から可能です。

その他の注意事項

  • 術後は圧迫用のコルセットなどを着用してお帰りいただきますので、着脱しやすいゆったりした服装でご来院ください。
  • 手術後2~3日間程度、包帯で圧迫固定します。その後数か月サポーターやコルセットなどを着用して圧迫していただきます。(顔は圧迫しません)
  • 手術当日は車の運転など危険を伴う作業はできません。
  • 腫れ、内出血等によるいわゆるダウンタイムはその程度、受け止め方、周囲の受け止め方に大きな個人差がありますので大切な予定は余裕を持っていれるようにしてください。
  • 術後は皮膚と深部組織の関係を良くするためストレッチとマッサージをおすすめします。

副作用・リスク

  • 個人差がありますが施術後は数日から数週間程度、痛み、だるさ、内出血などを生じます。
  • 吸引量が多い場合や動脈からの出血が見られた場合貧血になる場合があります。程度が強い場合には入院・輸血が必要な場合もありえます。
  • 吸引部分の触覚の変化がしばらく見られることがあります。
  • 麻酔の覚醒には個人差があり、術後のふらつき、気分不快、不穏などが見られることがありえます。
  • 色素沈着や皮膚の固さ、皮膚の凸凹が生じる場合があります。
  • ごく稀なケースですが感染症や肺塞栓などの重篤な合併症を起こす場合があります。
  • 効果の程度、実感、満足度には個人差があります。

ベイザー®とアキーセルを併用することで、より高い仕上がりに!

ベイザー®とアキーセル脂肪吸引を併用することで
細かい部分の脂肪もキレイに吸引できる!
通常の脂肪吸引ではできない美しい仕上がりが実現します!

ベイザー®×アキーセル 脂肪吸引

アキーセルの前に、ベイザーで二の腕(上腕)の脂肪を柔らかくしているところです。
先に柔らかくしておくことで、アキーセルの性能をより活かすことが可能となります。
VASER波(36KHz)の超音波振動により、索状組織・血管・神経組織を温存しながら脂肪組織をかつて無いレベルで遊離・分解。
お粥状になった脂肪組織をアキーセルの細いカニューレを使用して吸引します。
細いカニューレを使うことで、皮下の組織や血管のダメージを最小限にでき、内出血や吸引時の痛みも更に抑えることができます。

通常の脂肪吸引

脂肪吸引特有の麻酔液を患部に注入。陰圧をかけ吸引管で吸引。(当院では採用しておりません。)
普通の脂肪吸引で体の吸引を行う場合には、通常3mmか4mmの脂肪吸引管を使用します。
医師にもよりますし、部位あるいは脂肪の付き方にもよりますが、繊細な部分は3mm、太ももなどで太い場合は4mmでざっと吸って3mmで仕上げるというのがスタンダードです。
あまり細い吸引管だと、人間の手の前後運動ではいつまで経っても充分な吸引量とならないので、ある程度の吸引管の太さと穴の大きさが必要になります。

施術の流れ

ご予約~手術日前日まで

ご予約

患者様を極力お待たせしないよう、当院は完全予約制となっております。
ご予約は、メールフォーム、LINE、お電話にて承っております。

銀座院 渋谷院

※厚生労働省の指導によりカウンセリングと手術日は別日に行っています。
海外にお住まい等の理由でご来院できない場合は、術前にお写真や身長・体重、血液検査の結果などをメール・LINEでお知らせいただいた上で、治療を検討していくメールカウンセリングも用意しています。
メールによるカウンセリングでは、実際に触診ができない状態での手術となります。各種デメリットもありますのでまずはご相談ください。

受付・診察・カウンセリング

受付は当院スタッフが対応いたします。
カウンセリングを行う前に、問診票をご記入いただきます。(カウンセリングは、手術を行う医師が直接対応いたしますのでご安心ください。)
問診票の記入が終わりましたら更衣室にて着替えをしていただきます。

カウンセリングでは、気になる部分を実際に見せていただいたり触診を行い、患者様の状態を把握します。
お悩みやご希望をうかがった上で、現在の状態を考慮し、行うべき治療の方法やリスクなどを詳しく説明します。

受付スタッフによる補足説明

医師によるカウンセリングの後は、ご希望に応じて受付スタッフがご不明点や料金などの質問を承ります。
受付スタッフがお答えできない専門的な内容は、更に医師に確認しお答えいたしますのでご安心ください。
※当院では、通常の美容外科にありがちな医師が説明しなかったり、高額な治療をすすめるような行為は行っていませんのでご安心ください。

内容に同意いただき手術をご希望される場合は、カウンセリング当日あるいは後日に、受付スタッフより手術料金、手術日程の調整、手術を受ける際の服装などの説明、また生活に関わることなども詳しく説明します。

予約確定

手術内容、料金など、すべて理解いただいた上で手術をご希望の場合、予約金の持参・振り込みを持って手術予約確定となります。

体調確認

手術数日前にスタッフより電話、LINEにて体調確認を行います。

手術当日

お支払い

手術料金から予約金を引いた残金をお支払いいただきます。
当日の体調や手術部位の確認を行うとともに、最終的な質問などをお受けします。

術前撮影、術後説明など

手術室に移動したら、手術着への着替え、術前の写真撮影、看護師による体調確認、術後の生活・服薬指導などが行われます。

マーキング

担当医師がマーキングを行います。

麻酔

静脈麻酔点滴を開始します。
点滴が開始して数分で眠くなります。
以後手術中は、痛みも意識も完全に取り除く持続静脈麻酔で麻酔をします。

手術

ベイザー®を使用した脂肪吸引手術を行います。
皮膚の目立たない場所に小さい吸引孔を作ります。この吸引孔にはスキンプロテクターを使用して傷口を保護します。
手術範囲に局所麻酔を行います。(Tumescent法)局所麻酔をすることで脂肪の膨らみが起き柔らかくなるため、吸引に適した状態になります。
更に、この局所麻酔には血管を収縮する薬剤も加えられているので、出血の軽減につながります。

脂肪をベイザー®で溶解します。
ベイザーで溶解された脂肪を、もっとも適した太さのカニューレあるいはアキーセル(オプション)を使用し脂肪吸引をしていきます。

手術後

手術が終了すると、10分程度で麻酔より覚醒します。
覚醒してしばらくは、眠さ、だるさが残っていますので、通常1から2時間程度、手術室あるいは回復室でゆっくりと休みます。
同時進行で、看護師による圧迫固定や残った局所麻酔薬などの絞り出しなどの処置を行います。

帰宅

体力が回復したら帰宅します。
帰宅の際にスタッフよりお薬の説明・術後診察の予約の確認をさせていただきます。

アフターケア

【手術翌日~3日後】

術後のチェックのために1回目の診察・処置があります。

【5~7日目】

2回目の診察・処置があります。
その後は1か月、3か月、半年、1年目の診察があります。

心配なことがあるときなどは、必要に応じてご来院ください。適宜医師が診察・処置をします。

●痛みについて
太ももや腹部などの大きな範囲の場合、強い筋肉痛のような痛みとだるさが数日続きます。
シンシアでは、テープ式の癌性疼痛用の痛み止めを使用することで通常(飲み薬・座薬の痛み止め)よりもはるかに痛みが少なくなります。
このテープ式の痛み止めは麻薬免許が必要な薬のため、美容外科では全国的にもわずかなクリニックしか扱いがありません。
このテープ式の痛み止めは、3日間効果が持続します。ほとんどの方が1週間程度で痛み止めの薬が不要となります。

●圧迫固定について
内出血を抑制するためのサポーターによる強めの圧迫固定は、1回目の診察までです。(1回目の診察は翌日から3日目)
その後は弾性ストッキングなど脂肪吸引用の装具を購入(あるいは同等品をご自身で用意)して使用していただきます。
およそ1か月程度使用することをおすすめします。なお顔(頬・アゴ下)の脂肪吸引に関しては圧迫固定は必要ありません。

●腫れ・内出血・脂肪吸引の完成の時期について
腫れ・内出血のピークは3~7日ほど、またおよそ2週間程度でかなり改善します。
細くなったという実感は、一般的には1か月位から得られます。またその後も半年~1年位かけて、引き締まっていきます。
早い回復のため軽いマッサージとストレッチを行っていただきます。強いマッサージは局所の炎症を引き起こし逆効果となりますので必要ありません。

また、インディバトリートメントも効果がありますのでご検討ください。
スポーツは、本人のできる範囲で積極的におこなったほうが回復が早いです。

インディバトリートメントについて
インディバという高周波治療器を使用して、人体深部の温度を上昇させることで静脈・リンパ管を拡張します。
これにより術後のむくみでうっ滞した血液やリンパの流れを改善し、腫れと内出血を早く治します。また、だるい感じや痛みの改善にも役に立ちます。

インディバは、腫れの強い2週間以内が特におすすめなのですが、完全回復となる数か月間は定期的にお受けになることをおすすめいたします。
通常の生活においても、インディバはセルライトや老廃物の除去、内分泌系や自律神経を整え免疫を高める効果があります。
痩せにくくなってしまった体質を改善し(代謝の改善)、血流やリンパ流の促進、自律神経の活性化、硬くなってしまった筋肉の緊張緩和、疼痛緩和、肌の再生、内臓脂肪燃焼など色々な効果を持っています。

治療部位

施術料金

※表示価格は全て税別です

頬・アゴ ベイザー  ベイザー×
アキーセル
300,000円 350,000円
アゴ下 300,000円 350,000円
頬+アゴ下 400,000円 450,000円
二の腕・腕まわり ベイザー  ベイザー×
アキーセル
二の腕・肩 300,000円 350,000円
ワキ後ろ・肩甲骨上 300,000円 350,000円
二の腕・肩+ワキ後ろ・肩甲骨上 400,000円 470,000円
おなか・腰まわり ベイザー  ベイザー×
アキーセル
上腹部 300,000円 400,000円
側腹部 300,000円 400,000円
下腹部 300,000円 400,000円
腹部全体 600,000円 700,000円
腰部 300,000円 400,000円
腹部全体+腰部 800,000円 900,000円
太もも・お尻 ベイザー  ベイザー×
アキーセル
太もも前部 300,000円 350,000円
太もも内側 300,000円 350,000円
太もも後部 300,000円 350,000円
太もも外側 300,000円 350,000円
お尻 350,000円 400,000円
膝まわり 200,000円 250,000円
太もも前部+内側+膝まわり 600,000円 700,000円
太もも(片側左右それぞれ)+
お尻+膝まわり
600,000円 700,000円
太もも後面+外側+お尻 600,000円 700,000円
太もも全周+お尻+膝まわり 900,000円 1,000,000円
下腿(ふくらはぎ・足首) ベイザー  ベイザー×
アキーセル
ふくらはぎ 300,000円 350,000円
足首 300,000円 350,000円
ふくらはぎ+足首 400,000円 470,000円
オプション 
術後インディバ 30分 5,000円
麻酔・処方代 30,000~50,000円

● コンデンスリッチファット豊胸(CRFによる脂肪注入)

コンデンスリッチファット(CRF)の料金はこちら

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