目もとのお悩み・若返り(眼瞼下垂、目の上のタルミ取り、目の下のくま・タルミ取り)は東京銀座・渋谷の美容外科シンシアへ

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目の下のくま・タルミ取り

シンシアの目の下のくま・タルミ治療は確かな技術と豊富な実績をもつドクター自身が、責任を持って高品質な施術を行うため、低価格でも全国トップクラスの仕上がり!

シンシアの目の下のくま・タルミ取り治療

大きく分けると3つの治療法があります。

  1. 経結膜脱脂術:下まぶたの裏側からだけのアプローチ
  2. 経結膜脱脂術+眼窩脂肪注入術:気になる凹みも合わせて悩みを解消!!
  3. 経結膜脱脂術+マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF):顔の立体感まで回復!!

目の下のくまやたるみは、疲れた印象や老化を感じさせる要因のひとつです。
特に、目の下は皮膚も薄くデリケートな場所で細心の注意をもって行う治療となります。シンシアでは、院長が自らカウンセリングで患者様と話し合い、メリット・デメリットを良く理解していただいた上でもっとも適した手術を提案致します。

特に”目の下の脂肪取り”、”目の下の脂肪注入術”は出来上がりのクオリティの良さはそのままに、低価格を実現した治療です。

美容外科手術20,000件を超える手術経験で培われた技術は、腫れの少なさ・痛みの少なさで実証しています。シンシアは健康で、いつまでも美しくいたいと願う気持ちに誠実にご対応致します

目の下のくま・タルミの5つの要素

  • 年齢的に若く、要素3の膨らみの要素が強く要素4の凹みの要素が殆どない場合経結膜脱脂術が適応になります。
  • 20歳代後半くらいから目の下の膨らみに加えて要素4の凹みが認められる場合同時に除去した眼窩脂肪を注入、或いは太もも・腹部から脂肪を採取してマイクロ・コンデンスリッチファット(マイクロCRF)を注入することでよりくま改善の効果が期待できます。
  • 中顔面まで痩せてしまっている場合やゴルゴ腺(インディアンフォールド)が目立っている場合には腹部や太ももなどから脂肪を採取してマイクロ・コンデンスリッチファット(マイクロCRF)に加工して注入する方法が最適です。

またシワ・チリメンジワが気になる場合、皮膚のタルミをとる手術が必要になる場合があります。術後の改善度には個人差があります。

症例写真

経結膜脱脂術 + 脂肪注入
(マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)or 眼窩脂肪)

目の下のみ

32歳女性 術前~直後・1週間・1ヶ月


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34歳女性 術前~直後・1週間・2ヶ月

41歳女性 術前~直後・1週間・2ヶ月

31歳女性 術前~直後・1週間・2ヶ月

23歳女性 術前~直後・1週間・2ヶ月

28歳女性 術前~直後・1週間・2ヶ月

43歳女性 術前~直後・1週間・2ヶ月

中顔面・ゴルゴラインまで脂肪注入が必要な場合

67歳女性 術前~直後・1週間・3ヶ月


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37歳女性 術前~直後・1週間・2ヶ月

63歳女性 術前~直後・1週間・2ヶ月

45歳女性 術前~術後2ヶ月

経結膜脱脂術+マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)注入

経結膜脱脂術に加えて、採取した脂肪をマイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)で処理し、凹みの部分に注入する手術です。生着率が高くヒアルロン酸のようにキメが細かいので、繊細な注入をすることができるのが特長。

加齢や大幅な体重減少に伴う、中顔面やゴルゴ線(インディアンfold)を改善し、顔全体の印象を若々しくすることも可能です。

特徴
  • 30代後半以降で目の下の膨らみだけでなく加齢や体重減少による 目の下、中顔面のボリュームロスがみられる患者様に高い効果がみられます。
  • 顔全体が明るく若々しくみえるようになります。
  • マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)の注入脂肪の定着率は高く、定着した脂肪は長期にわたり持続します。
  • マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)の注入脂肪がクリーム状で繊細な部位に注入が可能です。
  • 10年後、20年後でも手術を行わない状態より術後の状態の方がくまの程度は軽い。
  • 皮膚を切開しないので他人にバレにくい。また、抜糸もありません。
  • 手術翌日より洗顔メイク・シャワー・入浴可能。
  • 術後の診察は1週間後と1ヶ月後の2回、ただし忙しい方で問題がない場合は 来院なしでも可能です。
  • 同等の手術を行う他のクリニックより20万円程度価格を抑えています。

施術方法

経結膜脱脂

シンシアの経結膜脱脂術では、他院で一般的に行われている

  • 金属製の器械(ペアン)で脂肪を挟んで切り取る

という方法ではなく、技術的に難易度の高い

  • 奥の脂肪を引き出しながら除去する

という方法を採用しているので目の下の脂肪全体量を確認してバランスを見ながら除去することが可能となっています。このためデザイン性、効果が高くなっています。

マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)

大腿部あるいは腹部から状態の良い脂肪を採取。この脂肪をマイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)にして注入します。

注入

きめ細かいクリームのような脂肪細胞と脂肪幹細胞、マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)を細い針で注入。


マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)とは

マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)は、脂肪注入法の1つです。

経結膜脱脂術に加えて、採取した脂肪をマイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)で処理し、凹みの部分に注入する手術です。生着率が高くヒアルロン酸のようにキメが細かいので、繊細な注入をすることができるのが特長。 加齢や大幅な体重減少に伴う、中顔面やゴルゴ線(インディアンfold)を改善し、顔全体の印象を若々しくすることも可能です。

また「成長因子(グロスファクター)」「サイトカイン」など、お肌の再生・活性化効果が期待出来る成分や若返り成分ともよばれる「幹細胞」が豊富に含まれているため、お肌自体も若々しくなる治療です。

特徴として

  1. 注入する脂肪には不純物がほぼないため、しこりや石灰化のリスクが低く定着率も高い。
  2. 注入する脂肪はきめ細やかでクリーム状なので、細い針で繊細な部位にも注入が可能。
  3. 滑らかで伸びが良い脂肪を注入するため、目の周りのたるみや小ジワの改善も自然な仕上がり。
  4. マイクロコンデンスリッチファット(マイクロCRF)は「日本医療脂肪幹細胞研究会CRF協会」に認可を受けた医師のみ施術が可能で安全性が高い。
  5. 細胞の再生・活性化に必要な成分が豊富に含まれているため、肌のハリや肌質改善の効果も期待できる。
  6. 一般的な脂肪注入の約3倍の幹細胞が濃縮されていると言われており、若返り効果も期待できる。

ご自身から吸引した脂肪、この脂肪から不純物を除去して濃縮する方法がコンデンスリッチファット(CRF)です。採取した脂肪をアメリカFDAが認可した機器でウェイトフィルター(特許)を装着し、外気に触れないまま遠心分離機にかけ、石灰化や脂肪壊死の原因になる活きの悪い細胞や破壊された細胞の残骸・油脂などの不純物を除去して精製されたものになりますが、マイクロコンデンスリッチファット(CRF)は、CRFよりさらに粒子が細かくクリームのように調整した脂肪になります。塊だった脂肪組織のキメが細かくなり、細胞一つ一つが注入先の周りの組織より酸素・栄養を受けやすいため細胞の生存率が上がるとともにしこりのリスクが低くなっています。(下図:脂肪注入のプロセスの比較参照)

施術比較(フェイス/顔の場合)

経結膜脱脂術+眼窩脂肪注入術

経結膜脱脂術にて除去した眼窩脂肪を目の下の凹み部分へ注入する施術で、気になる凹みも合わせて解消します。加齢とともに膨らみが強くなってきただけでなく、目の下の骨上のボリュームが減り凹んできて強いくまになっている患者様におすすめ(20代後半~50代後半)

特徴
  • およそ20代後半~50代で加齢に伴う目の下の膨らみとその下の凹みが目立ってきた患者様に高い効果
  • ほとんどの症例で腫れ・内出血などダウンタイムが少なく翌日仕事の方も多くいます。
  • 10年後、20年後でも手術を行わない状態より行った状態の方がくまの程度は軽い
  • 皮膚を切開しないので他人にバレにくい。 また、抜糸もありません。
  • 手術翌日より洗顔メイク・シャワー・入浴可能
  • 術後の診察は1週間後と1ヶ月後の2回、 ただし忙しい方で問題がない場合は来院なしでも可能です。
  • 同等の手術を行う他のクリニックより10万円程度価格を抑えています。

施術方法

  1. (1)結膜側を約1cm程度切開し、軽い圧迫を加えると3つのコンパートに分かれた眼窩脂肪があふれでます。
  2. (2)この脂肪を必要に応じて除去します。このことにより膨らみが原因のくまが改善します。
  3. (3)脂肪の塊をメスなどで細かく分離します。
  4. (4)分離して小さくなった脂肪を注射器で凹みの部分に注射していきます。

経結膜脱脂術

顔の表面から見える傷を作ることもなく下まぶたの裏(結膜)からアプローチします。およそ10代後半~20代までの患者様で、体質的に目の下の膨らみによるくまが目立ち、加齢による骨上の凹みがない方に効果が高い手術です。

特徴

  • 若いのにくまに悩んでいる患者様に低コストで高い効果
  • 腫れ・内出血のリスクが少ない
  • 皮膚を切開しないので、他人にバレにくい。 また、抜糸はありません。
  • 手術の翌日より洗顔・メイク・シャワー・入浴可能
  • 術後の診察は1週間後に1回だけ。 忙しい方で問題がない場合は来院なしも可能です。

施術方法

  1. (1)結膜側を約1cm程度切開し、軽い圧迫を加えると3つのコンパートに分かれた眼窩脂肪があふれでます。
  2. (2)この脂肪を必要に応じて除去します。このことにより膨らみが原因のくまが改善します。

下まぶたのタルミ取り

脱脂術に加えて、右図の様に皮フを切除してタルミを減らす手術です。
皮フや筋肉も強く伸びている方は、伸びきった皮フや筋肉も脂肪を一緒に取り除かなければなりません。また、皮フや筋肉を取りすぎると目の下が外反した状態になりますので、経験を積んだ医師に相談をして手術をされるべきです。

眼輪筋骨膜固定術

目の下のタルミが重度の場合、目の下のまつ毛直下を切開して、膨らみの原因となっている眼窩脂肪を一部切除します。その上でたるんでいる筋肉(眼輪筋)を骨膜に固定します。更にたるんでいる皮フを切除し、タルミ、膨らみを解消します。

ハムラ法

ハムラ法とは突出した脂肪を除去するのではなく、目の下の凹みの脂肪を移動、固定させて出来るだけ目の下を平らにさせる方法です。その他にも様々な手術のバリエーションがございますので、カウンセリング時にご相談下さい。

ゴルゴ線剥離

若い頃からゴルゴ線が目立っていたり指で膨らませても線の部分が凹む場合、その部分が深部組織と癒着しています。この状態では脂肪の注入のみでは十分な効果が望めない可能性があります。よって特殊なマイクロメスを使用することによってこの癒着を剥離し脂肪を注入することでゴルゴ線を改善させます。剥離した部分は血腫などの可能性があるため適宜診察及び処置が必要となります。
また数カ月に渡り硬結を触れる場合があります。

上記の手術以外の方法

眼の下のくまは、たるみのほか皮膚の薄さや血行不良などの要因も多いのです。
コスメディカルクリニック シンシアでは外科的手術のほか

などの効果的な治療も行っています。

料金

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