クールテック(cooltech)脂肪冷却

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クールテック(cooltech)脂肪冷却

”中”ハンドピース導入で治療のバリエーションが増えました。
※中ハンドピース導入クリニックは2019年5月時点で当院が3件目

渋谷院限定 脂肪冷却クールテック


【脂肪冷却クールテック】切らない脂肪冷却治療

クールテック

スペイン製・脂肪吸引冷却マシンクールテック(cooltech)とは脂肪細胞を冷却することにより、脂肪細胞を選択的に自然死させ、体外に排出させる治療機です。

従来から脂肪冷却による部分痩せ治療は存在していましたが一回に1箇所しか治療を行うことができず腕・わき腹など左右対称に効果を出したい場合には二回に分けるため時間がかかったり、高額な治療にならざるを得ませんでした。

クールテックはアプリケーター(ハンドピース)が2本ついているので、一度に両サイドの施術が可能。短時間で、広範囲の施術が可能となりました。

こんな方にお勧めです

こんな方にお勧め
  • 手で摘める贅肉がある方
  • リバウンドしたくない方
  • 楽に部分痩せたい方
  • 一度に複数の部分痩せをしたい方
    (例:左右の脇腹を同時に治療)
  • 1回の治療で効果を求めたい方

クールテック

シンシアのクールテック

脂肪組織と皮膚や筋肉・血管・神経などの組織は凍り始める温度が違い、脂肪組織の方が速く凍り始めます。2008年頃からこの温度差を利用して、脂肪組織以外の組織にはダメージを与えず脂肪組織だけを凍らせる技術が開発されました。

凍ってしまった脂肪のおよそ10~20%程度は身体にとって不要なものと判断され、1~2ヶ月くらいかけて体内の不要なものを除去する仕事をしているマクロファージという細胞に分解され体外に排出されます。(選択的細胞死=アポトーシス)

クールテックは気になる部分の脂肪組織を凍らせ、選択的自然死させます。脂肪細胞そのものの数を減少させる効果によりリバウンドする可能性が低くなっています。

クールテックによる脂肪冷却は一度の治療でも効果を期待できますが、継続的に治療を受けるとより効果が感じられやすくなります。およそ1ヶ月から2か月に一度のペースでの治療がおすすめです。効果の実感には個人差があります。

※ハンドピースは4種類それぞれ同時に2箇所ずつ使用可能(対応部位目安)

小ハンドピース 中ハンドピース

TinyHP 顔・上腕など

TightHP 二の腕・ふくらはぎなど
大ハンドピース 大ハンドピース

StraightHP 上腕・背中・
腰・腹・臀部など

OvalHP 背中・腰・腹・
臀部など

特徴1.脂肪の凍らせる

特徴1.脂肪組織を凍らせる

ハンドピースで目的の部位を吸引し脂肪組織だけが凍る安全な温度を用いて冷却します。


特徴2.脂肪細胞アポトーシス(死滅)

特徴2.脂肪細胞アポトーシス(死滅)

凍った脂肪細胞はアポトーシス(選択的細胞死)へと誘導されます。


特徴3.脂肪細胞の排出

特徴3.脂肪細胞の排出

アポトーシス(選択的細胞死)に至った脂肪細胞は、マクロファージなどにより貧食され体外に排出されます。

治療対象部位

二重あご、フェイスライン、二の腕、ワキ横、背中、腹部、脇腹、腰周り、お尻の下、内もも、外もも、前もも、後もも、膝上、ふくらはぎ など
※それぞれのハンドピースで安定して吸引できる部位が適応となります。

治療対象部位

小カップと中カップの比較

※今まで二の腕は小カップ治療でしたが、中カップ導入により広範囲の施術が可能になりました。

メリット

  1. 皮下脂肪の多い方に効果的
  2. 脂肪細胞だけが凍結・死滅。他に影響がない
  3. 部分痩せ・2箇所同時治療が可能
  4. 治療中の痛みがほとんどない
  5. リバウンドが少ない
  6. 皮膚を切らない、麻酔を使用しなくても良い

注意事項・副作用など

  1. 施術中に冷感・痛みを感じることがあります。
  2. 効果実感に1ヶ月~1ヶ月半かかります。
  3. お腹がゆるくなることがあります。
  4. 施術後数日にわたって施術部の腫れや赤み・痛み、内出血、知覚鈍麻などの反応が見られる場合があります。
  5. 稀に炎症後色素沈着が見られる可能性があります。
  6. 稀に一時的に発疹やかぶれが出る方がいらっしゃいます。
  7. 効果・実感には個人差があります。

治療が出来ない方

以下に当てはまる方は治療が受けられないので治療の都度お申し出ください。

  • 蕁麻疹または低温過敏症
  • クリオグロブリン血症、発作性寒冷血色素尿症、寒冷凝集素症、低タンパク血症
  • 凝血障害 / 血液凝固障害、過剰出血、血腫、血液を固まりにくくする薬の服用
  • 妊娠中または授乳中
  • 急性感染症、発熱
  • 施術部位のヘルニア、最近の手術(1年以内)・瘢痕組織
  • 活発性の皮膚病変、皮膚炎
  • 臓器の機能的関与を伴う慢性疾患(肝疾患、腎疾患、心臓疾患、など)
  • 肌に影響する自己免疫疾患:SLE、鞏皮症、シェーグレン症候群など
  • 内分泌または代謝障害(糖尿病)、感染性、毒性による自己免疫末梢神経障害
  • 免疫抑制(HIV)、免疫抑制剤の服用(ステロイドを用いた長期治療)
  • 治療部位または現在の深部静脈血栓症の病歴、静脈瘤、静脈炎、血栓性静脈炎
  • 活動性または最近の悪性病変、5 年以内(癌)、抗癌剤の使用
  • 合成物質(例:シリコンなど)を治療部位やその付近に注入している
  • 異常な脂肪過形成の病歴
  • 皮下脂肪層の厚みが薄く安定して施術をできない方

症例写真

※こちらはメーカー提供の症例写真です。 症例写真は、施術による変化の一例であり、全てのお客様に同等の効果をお約束できるものではございません

症例 1


症例 2


症例 3

施術の流れ

カウンセリング

希望部位や患者様のご希望をお伺いし、治療内容について患者様がご納得いくまでご説明いたします。

計画

専用の測定器で対象の部位を計測します。
マーキングします。

施術(凍結)

専用のカップ(ハンドピース)を部位にあて、吸引・冷却の施術を行います。部位によりますが45分~70分程度冷却します。

マッサージ

患者様の施術部位をマッサージします。凍結した脂肪をもみ砕き、脂肪細胞のアポトーシスと排出が効率よく行われることを促します。
※皮下深くまで凍っているため、冷凍された脂肪量が多い方ほどもみ砕く際に痛みが生じます。

施術後

施術後はそのままお帰りいただけます。

料金

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よくある質問

皮膚や脂肪以外に、身体に負担(ダメージ)はおきませんか?

切らずに痩せる施術のクールテックは皮膚に傷を作ることはありません。また脂肪組織と脂肪組織以外の凍る温度差を利用し、脂肪細胞だけを凍らせるので、脂肪細胞以外の組織にはダメージを与えません。

1回の施術で何ヶ所治療できますか?

アプリケーター(ハンドピース)が2本ついているので、一度に両サイドの施術が可能です。
(例:左右のウエストに対し同時に施術が可能)
それにより短時間で、広範囲の施術が可能となりました。また一日に2コース可能ですので計4箇所の施術が可能です 。

痛みはありますか?

クールテックの施術では痛みはないか非常に軽度なことがほとんどです。しかし、施術後のマッサージは凍結した脂肪をもみほぐすために痛みを伴うことがございます。

なぜ施術後にマッサージが必要なのですか?

凍結した施術部位の血流が滞っているのを解消、脂肪細胞のアポトーシスと排出が効率よく行なうためのサポートとして必要になります。

脂肪溶解注射BNLSとの併用は出来ますか?

併用は可能です。患者様の骨格が小さくてアプリケータが装着出来ない部分(アゴ下など)などを脂肪溶解注射BNLSで脂肪除去します。

ご相談・ご予約

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