アキーセル(Aquicell)脂肪吸引 コスメディカルクリニックシンシア 東京銀座・渋谷

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アキーセル(Aquicell)脂肪吸引

アキーセルはこんな方にお勧めです

こんな方にお勧め
  • 効果のある部分痩せをしたい
  • 安全性のある治療を受けたい
  • 広い範囲の脂肪吸引をしたい
  • 吸引した脂肪で豊胸などの脂肪注入をしたい
  • 治療後のダウンタイムをなるべく早く済ませたい

シンシアの脂肪吸引 アキーセル(Aquicell)

アキーセル(Aquicell)

アキーセルとは、米国Millennium Medical Technologies(MMT)社の医療美容機器で、米国FDA許可を受けた安全性の高い機器です。
先端に取り付けた吸引管(カニューレ)自体が高周期で振動して脂肪を吸引するシステムになります。

アキーセルは、身体への安全に配慮し負担を軽く・施術時間を短くした、脂肪採取に適した機器です。

アキーセル(Aquicell)の特徴

通常の脂肪吸引と比べた時のアキーセルのメリット

普通の脂肪吸引で体の吸引を行う場合には通常3mmか4mmの脂肪吸引管を使用します。 医師にもよりますし、部位あるいは脂肪の付き方にもよりますが繊細な部分は3mm、太ももなどで太い場合は4mmでざっと吸って3mmで仕上げるというのがスタンダードです。 あまり細い吸引管だと人間の手の前後運動ではいつまで経っても充分な吸引量とならないのである程度の吸引管の太さと穴の大きさが必要になります。

アキーセル(Aquicell)は細かい振動を発生させて細い吸引管の小さな穴からの脂肪吸引を可能にする機械です。もし医師がアキーセルの細い吸引管を使用して脂肪吸引を行ったとしたら、特に太ももや腹部のような広範囲においては時間内に充分な吸引量を確保することは難しいと考えられます。

細い吸引管の小さな穴から吸引を行うことは

  1. 凹凸の少ないなめらかな仕上がり
  2. 組織ダメージの減少による痛み・内出血・ダウンタムの軽減
  3. 脂肪注入をする際にも採取した脂肪はベイザーと同様に細かい状態になっているので、注入先になめらかに分布することが可能であることと、脂肪細胞一つ一つが注入先で酸素と栄養を確保しやすいためよく生き残って(生着して)くれる。

といったメリットがあります。

参考)ベイザーによる脂肪吸引

ベイザーは脂肪を吸引する前に、固体の状態となっている脂肪”組織”を構成している脂肪細胞同士のつながりを壊して皮膚の下でお粥状にしてしまう機械です。 お粥状に柔らかくなっていれば、固体を削り出すよりもより多く、より繊細に凹凸の少ない仕上がりにすることが可能となります。 また細い吸引管を使いやすくなります。 動画で見るとわかるのですがベイザーを使用した場合その先端の脂肪組織を処理するのでこれを併用することで横に吸引の穴が開いているすべての吸引管(アキーセルを含む)よりもデザイン性の高い仕上がりとなります。

症例写真

>> 適応部位と症例写真はこちら <<

手術の流れ

診察・カウンセリング

医師が実際に患者様とお会いしてご希望をお伺いします。スタッフ同伴の上で着替えて頂き、気になる部分を実際に拝見し、触診などを行った上で患者様の状態を把握します。(遠方にお住まい等の理由でご来院できない場合、術前にお写真や身長・体重、血液検査の結果などをメールでお知らせいただいた上で、手術をお勧めしていくメールカウンセリングも用意しています。)

受付スタッフによる補足説明

術前に用意しておくものや術前術後の生活に関するご説明の補足、そして料金やお支払い方法のご確認を受付スタッフがさせていただきます。この段階で、新たに手術を奨められたりすることはありません。また医師には聞きづらいことや、スタッフから見た術後の患者様の状態が実際にどうか等お気軽にご相談下さい。受付スタッフの分からない専門的なことは、そのつど医師に確認したり、もう一度医師のカウンセリングをご案内する場合もあります。

脂肪吸引 手術当日の流れ

  1. 当日チェック体調の確認や、手術部位の確認、ご質問などをお受けします。
  2. 麻酔 点滴が開始したら数分で眠くなり、以後の手術中は痛みも意識も完全に取り除く持続静脈麻酔で麻酔をします。硬膜外麻酔のような体に危険や負担のかかる麻酔方法ではないので不安を解消します。
  3. 皮膚の目立たない場所に小さい吸引孔を作ります。 この吸引孔には原則としてスキンプロテクターを使用して傷口を保護します。
  4. 手術範囲に局所麻酔を行います(Tumescent法) 脂肪の膨らみが起き柔らかくなるため、吸引に適した状態になります。更に、この局所麻酔には血管を収縮する薬剤も加えられているので、出血の軽減につながります。
  5. 脂肪をVASER(ベイザー)で溶解します(オプション)。
  6. 脂肪吸引 吸引箇所にもっとも適した太さのカニューレあるいはアキーセルを使用し脂肪吸引をしていきます。

手術後

吸引部位をサポーター等を用いて圧迫固定します。回復するまでお休みいただきます。回復中に、吸引した脂肪をご覧いただくことも可能です。
スタッフよりお薬の説明・術後診察の予約の確認をさせて頂きます。

帰宅

不安なく無理の無い麻酔と手術を行っておりますので、歩いてお帰りいただくことが可能です。

術後に関して

  1. 痛みについて
    太ももや腹部などの大きな範囲の場合、強い筋肉痛のような痛みとだるさが数日続きます。シンシアでは、テープ式の癌性疼痛用の痛み止めを使用することで通常(飲み薬・座薬の痛み止め)よりもはるかに痛みが少なくなります。ほとんどの方が1週間程度で痛み止めの薬が不要となります。
  2. 圧迫固定について
    内出血を抑制するためのサポーターによる強めの圧迫固定は、1回目の診察までです。(1回目の診察は翌日から3日目)その後は弾性ストッキングや市販のボディスーツに交換して頂いています。およそ1ヶ月程度使用することをお奨めします。なお顔(頬・アゴ下)の脂肪吸引に関しては圧迫固定は必要ありません。
  3. 術後診察について
    術後のチェックのために翌日~3日目までに1回目の診察、5~7日目に2回目の診察(抜糸)があります。その後は1ヶ月、3ヶ月、半年、1年目の診察があります。また心配なことがあるときには適宜医師が診察いたします。術後の早い回復のためインディバトリートメントをお勧めいたします。
  4. 腫れ・内出血・脂肪吸引の完成の時期について
    腫れ・内出血のピークは3~7日ほど、またおよそ2週間程度でかなり改善します。細くなったという実感は、一般的には1ヶ月位から得られます。またその後も半年から一年位かけて、引き締まっていきます。早い回復のため軽いマッサージとストレッチを行っていただきます。また、インディバトリートメントも効果がありますのでご検討下さい。スポーツは本人のできる範囲で積極的におこなったほうが回復が早いようです。
  5. インディバトリートメントについて
    インディバという高周波治療器を使用して、人体深部の温度を上昇させることで静脈・リンパ管を拡張します。これにより術後のむくみでうっ滞した血液やリンパの流れを改善し、腫れと内出血を早く治します。また、だるい感じや痛みの改善にも役に立ちます。腫れの強い2週間以内が特にお奨めですが、完全回復となる数ヶ月間は定期的にお受けになることをお奨めいたします。通常の生活においても、インディバはセルライトや老廃物の除去、内分泌系や自律神経を整え免疫を高める効果があります。痩せにくくなってしまった体質を改善し(代謝の改善)、血流やリンパ流の促進、自律神経の活性化、硬くなってしまった筋肉の緊張緩和、疼痛緩和、肌の再生、内臓脂肪燃焼など色々な効果を持っています。
    >> 詳しくはこちら
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