赤ら顔(酒さ)、毛細血管拡張、血管腫などが原因のお顔の赤みを改善

Skin ― 肌のお悩み ―

赤ら顔(酒さ)・毛細血管拡張症治療

赤ら顔の原因である毛細血管拡張症や
血管腫と呼ばれる赤あざなどの改善して美肌へ

赤ら顔や赤あざの赤みは、皮膚の毛細血管が透けて見えることによるものです。
正しい治療でキレイな肌を手に入れましょう。

このようなお悩みは ありませんか?

  • 常に頬が赤い
  • 皮膚が薄く血管が透けて見える

症例写真

37歳 女性: クモ状血管腫 一回だけの治療で改善 ロングパルスYAG


  • 術前

  • 術後3か月
施術内容 お顔にクモ状血管腫が認められており、YAGレーザーで除去することにしました。
費用 10,000円
副作用・リスク 腫れ、内出血が出る場合があります。ごく稀に炎症性色素沈着を起こす場合があります。

40代 女性:血ぼくろ(老人性血管腫)の治療にロングパルスYAGレーザー


  • 術前

  • 術後半年
施術内容 お顔に血ボクロ(老人性血管腫)ができており、年齢を感じさせたり、ちょっと引っかくと大量の血液が出てしまいます。
費用 5,000円
副作用・リスク 腫れ、内出血が出る場合があります。ごく稀に炎症性色素沈着を起こす場合があります。

毛細血管拡張症にロングパルスYAGレーザー


  • 術前

  • 術後半年
施術内容 お顔に毛細血管拡張症が出ております。
費用 10,000円
副作用・リスク 腫れ、内出血が出る場合があります。ごく稀に炎症性色素沈着を起こす場合があります。

顔に多発する血ボクロ“老人性血管腫”レーザーでキレイに


  • 術前

  • 術後2か月
施術内容 老人性血管腫に効果的なロングパルスYAGレーザーを照射しました。
費用 30,000円
副作用・リスク 多少の炎症後色素沈着が見られることがあります。

赤ら顔(酒さ)・毛細血管拡張症治療

赤ら顔(酒さ)・毛細血管拡張症とは

運動や入浴などで体温が上昇したときや感情が高ぶったときなど、一時的に顔が赤くなってしまうことは誰にでもあることですが、ここでいう「赤ら顔」とは、常に顔が赤みがさしてしまっている状態を指します。
赤ら顔は酒さとも呼ばれており原因はさまざまですが、皮膚の毛細血管が透けて見える「毛細血管拡張症」が原因のことが多いです。
肌の保水力のなさや炎症の起きやすい状態が続くと、コラーゲン量の低下や質の低下が起こっていることが多く、血管が透けやすくなります。

敏感肌の方の場合は、皮膚そのものに問題がある場合もあります。
ニキビなどの局所的な炎症がおこるとその部位には毛細血管の拡張が起き、全体的には赤ら顔となります。
この状態になると容易に回復はできないため、「隠すためにファンデーションが濃くなってしまう」「ファンデーションのひび割れてしまう」などの悩みにつながっていきます。

赤ら顔(毛細血管拡張症)の原因は次のようなものです。

  • 皮膚の薄さ…皮膚の表皮が薄いため毛細血管が透けて見えやすくなります。
  • 寒暖差によるもの…寒暖差の激しい環境だと毛細血管の収縮力が弱まり拡張してしまったままになります。
  • 皮膚炎、酒さ …アトピー性皮膚炎などの炎症による局所の反応により、炎症部分の皮膚が赤くなってしまいます。
  • 過度なスキンケア…過度なスキンケアによる刺激で毛細血管が拡張してしまいます。
  • 皮膚の老化にともなう血管の拡張…加齢により皮膚刺激や紫外線のダメージが蓄積し毛細血管が拡張してしまいます。

シンシアでは、以下の2つを治療の方針としています。

  • 原因の改善(アトピーなどの炎症を鎮めていく)
  • 血管の収縮(拡張してしまっている表在性の血管をレーザーで収縮させる)

レーザーによる赤ら顔(酒さ)・毛細血管拡張症治療

ジェネシス(ロングパルスYAGレーザー:1,064nm)

皮膚真皮層のヘモグロビン(赤色)にアプローチ

ジェネシスの波長(1,064nm)は、皮膚のやや深い部分(真皮層)に存在するヘモグロビン(赤色色素)に良く反応し、毛細血管拡張による赤ら顔や炎症に伴う赤みが改善します。また、表皮層から真皮層上層にかけて適度な熱が加わるためコラーゲン再生が促進され、肌理の改善や毛穴の引き締め効果も期待できます。1台で何通りもの働きが期待でき、乾燥や炎症に強い肌質を作り出すことが可能です。また、肝斑と赤ら顔が併発しているケースにも有用ですので、お気軽にご相談ください。

>> ジェネシスの詳細はこちら

ロングパルスYAGレーザーによる「血管腫」の治療

皮膚血管病変には様々な種類、たとえば苺状血管腫、単純性血管腫(赤あざ)、毛細血管拡張症、クモ状血管腫、ポートワイン斑などがあります。
また、病的では無いまでも老人性血管腫といって中年以降にできやすい(ルビー色の半球状丘疹を呈します)ものがあります。
これは加齢とともに増えかなりの割合の人が持っているといっても差し支えありません。
これらの原因は、微小な血管の過剰な拡張ですのでヘモグロビンに反応する波長(1064nm)のロングパルスYAGレーザーが効果的です。
パワーが圧倒的に強くなるため接触するハンドピースには強いクーリング機能が付いており一発一発丁寧に照射していきます。
(痛みを伴う場合があるので、クリーム麻酔を併用することもあります。)
血管は1回で消える場合もありますが、数回の照射を必要とする場合もあります。
個人差、血管の形状により結果は異なります。

ロングパルスYAGレーザーによる「毛細血管拡張」の治療

鼻の穴の入口や、小鼻のまわりに糸ミミズ様の血管が数本出ている時や、 特に皮膚の薄い老年の女性の頬にやはり糸ミミズ様の血管が目立つ場合があります。
また、ヒアルロン酸の注入量がやや過剰になってくると血のめぐりが悪くなり表面にやはり糸ミミズ様の血管が出てくることがあります。
(鼻、アゴ、ほうれい線に長い期間多量に注入している人に多いです。)
血管腫同様ロングパルスYAGレーザーでの治療となります。
血管は1回で消える場合もありますが、数回の照射を必要とする場合もあります。
個人差、血管の形状により結果は異なります。

ライムライト(IPL:光治療)

皮膚表層の様々な色ムラにアプローチ

ライムライトとは、肌に有効とされる様々な波長の複合光線を照射する「IPL治療(光治療)」のひとつです。

光治療器で有名なものとしてフォトフェイシャルがありますが、ライムライトは、日本人の肌質に照準を合わせ、日本人医師と米国キュテラ社が共同で開発した日本人専用の進化した光治療器です。
光治療器の中でも比較的痛みが軽く、フォトフェイシャルやフォトRFなど、従来の光治療器では解決できなかった薄いシミやそばかすにも高い効果が期待できます。
表皮から真皮層の浅い部分にライムライトの複合光線を照射すると、表在性の老人性色素斑(シミ)や雀卵斑(そばかす)が反応し、その部分がマイクロクラスト(小さなかさぶた)となって剥がれ落ちて色が薄くなります。また、ヘモグロビン(赤色)に反応する波長の光線も含まれているため、赤ら顔(毛細血管拡張症)の改善も期待できます。その他、くすみや肌理の乱れも改善していき、徐々に透明感のある美しい肌へと導きます。

イオン導入との併用もおすすめです。

>> ライムライトの詳細はこちら

その他の赤ら顔(酒さ)・毛細血管拡張症治療

イオン導入

お肌を美しく保つのに役立つビタミンCやアミノ酸などの成分をイオン化させ、皮膚に微弱な電流を流すことで、効果的に真皮まで浸透させる治療です。
肝斑にはトラネキサム酸イオン導入がおすすめです。

>> イオン導入の詳細はこちら

サリチル酸マクロゴールピーリング(ケミカルピーリング)

古い角質を肌にやさしい酸で溶かして、無理なく剥離し肌の新陳代謝(ターンオーバー)を促進します。
イオン導入との併用もおすすめです。

>> サリチル酸マクロゴールピーリング(ケミカルピーリング)の詳細はこちら

赤ら顔(酒さ)・毛細血管拡張症治療のホームケア

赤み改善バーム

22g 5,000円

一酸化窒素を介した血管の拡張を抑え、気になる皮膚表面の赤みを改善させる画期的なものです。
この薬だけでは赤ら顔を治すことはできませんので、シンシアではこの成分を溶かし込む基剤として抗酸化作用の強いビタミンEを配合しています。
また従来からの赤ら顔を引き起こす素因治療も併用することをおすすめしています。

ダーマローラーによる成長因子導入

短い針のついたダーマローラーを肌の上で転がして角質層にのみ微小な穴を開けた後、成長因子(肌細胞の生まれ変わりや修復、コラーゲン生成を促進させるタンパク質)を直接肌に導入する治療法です。
赤ら顔だけでなく、肌自体の若返り効果が期待できます。

>> ダーマローラーの詳細はこちら

ビタミンC

美肌効果(美白、ハリ、透明感、毛穴の引き締めなど)の他、老化予防や免疫力アップなど、様々な効果があるマルチな美容成分です。

ビタミンB群(B5とビオチンが特に重要)

肌の保湿力と抗炎症力をアップします。

プラセンタ点滴

保湿効果、美白効果があります。
ニキビやアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状、乾燥肌・荒れ肌・敏感肌といった肌質、肌の老化にも効果があります。

>> プラセンタ点滴の詳細はこちら

シンシアクリスタルシリーズ

お肌のアンチエイジングのために当院が開発したオリジナルコスメです。

>> シンシアクリスタルシリーズの詳細はこちら

赤ら顔(酒さ)・毛細血管拡張症の改善には組み合わせ治療がおすすめ

赤ら顔(酒さ)・毛細血管拡張症を治すには継続的な治療や組み合わせ治療がおすすめです。
症状に合った治療を組み合わせて複数回行うことで、より高い効果を出すことが可能になります。
どの施術を組み合わせるのが効果的かは、カウンセリングにて診察した上でご提案しますのでご相談ください。

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