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傷跡修正・タトゥー切除

担当:安嶋康治医師 日本形成外科学会・日本創傷外科学会

「傷跡またはタトゥーを切り取り、周りの皮膚を縫い合わせる」ことで、治療を行います。
「切って、縫う」という、一見単純で基本的に思えるような手技は、実はとても奥が深く、医師によってその技術力は大きく異なります。

当クリニックでは、形成外科医として十余年、数千件の手術の執刀、数万回のケガの縫合処置を経験し、常に「より美しく仕上げること」を追求してきた
≪傷と傷跡のスペシャリスト・安嶋医師≫
が、皆様の状態やご希望に合った最適な治療法をご提案いたします。
※安嶋医師は、形成外科と創傷外科の資格を併せ持つ、全国でも数少ない美容外科医です。

傷跡やタトゥーのお悩みは、是非当クリニックにご相談ください。

このようなお悩みはありませんか?

治療対象は多岐に渡ります。お気軽にご相談ください。

など

治療をお受けいただけない方

治療の流れ

カウンセリング

まず、担当医師とのカウンセリングを行います。
傷跡やタトゥーの大きさ・状態・ご希望に応じて、最適な治療方法をご提案いたします。
目安の手術時間・料金についても併せてご案内いたします。
手術時間は範囲や状態により様々です。カウンセリング時に予定時間をご説明いたします。

手術前・マーキング

手術前に、術後の注意事項やお薬についてご説明いたします。
カルテ保存用に、手術部位の写真撮影を行います。
手術の際にメスを入れる線をマーキングします。

麻酔

麻酔は、小範囲であれば局所麻酔、広範囲であれば局所麻酔に加え静脈麻酔(眠る麻酔)を使用します。
※小範囲でも、ご希望により静脈麻酔をお選びいただけます。

手術

消毒・麻酔の後、マーキングに沿って丁寧に手術を行います。

術後

手術後はクリニックにて暫くお休みいただき、異常がないことを確認しご帰宅となります。

アフターケア

【手術翌日~3日後】
手術部位の経過確認のため、一度受診していただきます。
診察時、傷に問題がなければシャワーが可能となります。
入浴・運動など日常生活動作の可否については、手術部位や傷の状態によって異なりますので、個別にご案内いたします。

【1週間~10日後】
抜糸を行い、アフターケアについてご説明いたします。

【1~2か月後】
傷跡に問題がないか、診察いたします。

※術後の通院日程や通院回数は、傷の状態などによって異なる場合があります。

手術テクニック

1.真皮縫合・減張縫合

形成外科・美容外科では、傷跡をキレイに仕上げるために、皮膚表面だけでなく、皮膚の中や更に深い部分を2層3層に細かく縫合します。

私たちの皮膚は常に“開こうとする力(張力)”が働いています。切り傷が出来た時に起こる「傷口が開く」という現象は、この力によるものです。
開いた傷口に対し、皮膚表面の縫合のみで無理矢理縫い縮めようとすると、糸の周りにダイレクトに張力がかかるため、糸が皮膚に食い込み、これによる余計な傷跡が残ってしまいます(ムカデの足のように見える傷跡です)。

また、この張力は傷口がくっついた後の傷跡にも常に働いているため、皮膚表面の縫合のみでは、縫った直後はキレイに見えても、数か月経つと徐々に傷跡の線の幅が広がってしまいます。

皮膚の中を縫う真皮縫合、皮膚よりも更に深い層を縫う減張縫合を行うことで、表面にかかる張力が緩和され、糸の跡を付けず、より細い幅の傷跡に仕上げることができます。

真皮縫合や減張縫合は、熟練したテクニックが必要です。
熟練したテクニックがないと、効果が得られないばかりか、皮膚が捻れたり段差が生じたりと逆効果になる事すら起こり得るため、最も重要なテクニックと言って良いでしょう。

2. Z形成術

その名の通り、傷跡の周りにZ型にメスを入れ、三角形の皮膚をわざと入れ替えて縫うことで、様々な効果を得るテクニックです。
このうち、最も重要な効果は“2点間の距離の延長”です。
皮膚を入れ替えて縫うと、図のように2点間の距離が延長するため(AB→A'B')、傷跡の引きつれ(皮膚が縮んで足りなくなっている状態)を改善することができます。

また、長い直線の傷は、線の長軸方向に縮んで引きつれやすいという性質があるため、Z形成術により直線を分断することで、修正手術後の引きつれを予防する効果も得られます。
その他にも効果がありますが、ちょっと難しいのでここでは割愛します。

3. W形成術

主に顔面の傷に対して、わざとジグザグに切開・縫合するテクニックです。
例えば、オデコは横方向に皮膚のシワがありますが、シワに対して直角である縦方向の傷跡は非常に目立ちます。

縦方向の傷跡をジグザグに縫い直すことで、新しい傷跡の一部がシワの方向に一致あるいは近くなるので目立たなくなります。

また、直線の傷跡は固く伸び縮みしにくいため、豊かな顔の動きについていけず引きつれやツッパリ感といった症状として感じてしまいますが、ジグザグに縫い直すことで伸び縮みしやすくなり、このような症状を緩和することができます(“アコーディオン効果”と呼ばれています)。

4.分割切除術

皮膚を切り取った後、残った皮膚で傷を縫い縮めるには、ある程度の皮膚の“余裕”が必要なので、一度に切り取れる範囲には限界があります。例えば大きなタトゥーなどで皮膚をたくさん切り取らなければならない場合には、何回かに分けて手術を行います。これが分割切除術です。1回目で縫い縮めが可能な範囲でタトゥー切除した後、暫くは傷跡の周りの皮膚はピンと張った状態になりますが、徐々に柔らかく伸びてきます。

約半年後、2回目の手術で残りのタトゥーを切り取ります。皮膚の状態や手術範囲によっては3回以上の手術が必要になる場合があります。


症例

症例 1

40代 女性:開腹手術後の肥厚性瘢痕
施術名 瘢痕切除・Z形成術(静脈麻酔)
施術内容 症状 傷跡の赤み・盛り上がり・痛痒さ・引きつれ
①術前
写真1-1:傷跡が目立つ上に、痛痒さと引きつれを生じている状態です(お臍が傷の方向に引っ張られて変形していることからも引きつれが強いことが分かります)。
②デザイン
写真1-2:傷跡を切除し、Z形成を4か所(実際の手術では5か所に修正)で行うことで、見た目の改善と引きつれ解除を予定。
③術後
写真1-3:傷口に開く力がかからず綺麗に仕上がるよう、何層にも細かく縫合し手術を終了。
④術後2週間
写真1-4:術後はアフターケアとしてテーピング療法を継続。
⑤術後3ヶ月
写真1-5:縫合線の幅の拡大や盛り上がりはなく、赤みも徐々に抜けて綺麗になってきています。お臍の形からも、引きつれがしっかりと解除されていることが分かります。赤みは半年程度でさらに改善していくことが予想されます。
リスク 痛み、腫れ、内出血、血腫、感染、傷が開く、知覚障害、凹凸、肥厚性瘢痕・ケロイド、引きつれなど
費用 300,000円(静脈麻酔別途30,000円)

症例 2

10代 女性:交通事故による前額部瘢痕
施術名 瘢痕切除・W形成術(局所麻酔)
施術内容 症状 傷跡の幅が広く目立つ・盛り上がり
①術前
写真2-1:右の額に幅の広い白色の傷跡が残り、目立っています。傷跡が縦方向のため額のシワと直交していることも目立つ要因の一つです。
②デザイン
写真2-2:額のシワの方向と縫合線の方向が近くなるようW形成術(ジグザグ切開縫合)を予定。
③術後
写真2-3:細やかな真皮縫合・表面縫合により傷を閉じました。術後はアフターケアとしてテーピング療法を継続。
④術後6ヶ月
写真2-4:目立たないキレイな傷跡に仕上がりました。赤みもなくなっているため、テーピング療法を終了して良い時期です。
リスク 痛み、腫れ、内出血、血腫、感染、傷が開く、知覚障害、凹凸、肥厚性瘢痕・ケロイド、引きつれなど。
費用 225,000円

症例 3

症例.4)切開法 35歳女性

20代 男性:ケガによる鼻孔下瘢痕
施術名 瘢痕切除・Z形成術・W形成術(局所麻酔)
施術内容 症状 傷跡の幅が広く目立つ・小鼻の引きつれ
①術前
写真3-1:右の鼻の下に半円形で白く目立つ傷跡があります。また、鼻の穴のすぐ下の部分はひきつれが生じています。
②デザイン
写真3-2:全体にW形成術を、また、鼻の穴のすぐ下の引きつれた部分にはZ形成術を予定。
③術後
写真3-3:細やかな真皮縫合・表面縫合により傷を閉じました。術後はアフターケアとしてテーピング療法を継続。
④術後3ヶ月
写真3-4:目立たない傷跡に置き換わり、小鼻の下縁のラインからも引きつれが改善したことが分かります。まだ赤みが残る時期ですが、今後徐々に改善していくことが予想されます。
リスク 痛み、腫れ、内出血、血腫、感染、傷が開く、知覚障害、凹凸、肥厚性瘢痕・ケロイド、引きつれなど。
費用 135,000円

症例 4

この症例に関する院長のブログはコチラ

24歳 女性
施術名 タトゥー切除縫合術 前腕
施術内容 自ら墨汁で入れたものでレーザーの反応が良いタイプのタトゥーですが、お急ぎであること、自分で消そうと根性焼きを行った部分がやけど跡として目立っていたため、レーザー治療ではなく完全除去をご希望でしたので切除縫合術を行いました。
リスク 痛み、腫れ、内出血、血腫、感染、傷が開く、知覚障害、凹凸、肥厚性瘢痕・ケロイド、引きつれなど
費用 150,000円

症例 5

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症例.4)切開法 35歳女性

35歳 女性
施術名 タトゥー切除縫合術 腰部(静脈麻酔)
施術内容 腰に大きなトライバルタトゥーが入っています。墨の入り方が非常に濃く、レーザー治療だと照射回数が多くなるため、治療期間とコストの面から手術による完全除去の方針となりました。広範囲ではあるものの皮膚の伸展が良好なタイプであり、単回手術で治療を終了することが出来ました。
リスク 痛み、腫れ、内出血、血腫、感染、傷が開く、知覚障害、凹凸、肥厚性瘢痕・ケロイド、引きつれなど
費用 500,000円

症例 6

この症例に関するDrブログはコチラ その1 その2 その3

24歳 女性
施術名 タトゥー切除縫合術(分割切除術)上腕
施術内容 プロの彫師によるタトゥーです。完全除去をご希望でしたので、レーザー治療ではなく切除縫合術を行いました。約5cmの幅があり、皮膚の伸展があまり良くないタイプだったため、約8か月間のインターバルをおき2回の分割切除術にて完全に除去しました。
リスク 痛み、腫れ、内出血、血腫、感染、傷が開く、知覚障害、凹凸、肥厚性瘢痕・ケロイド、引きつれなど
費用 450,000円

症例 7

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31歳 女性
施術名 タトゥー切除縫合術 胸部
施術内容 自ら墨汁で入れたものでレーザーの反応が良いタイプのタトゥーですが、お急ぎであること、自分で消そうと根性焼きを行った部分がやけど跡として目立っていたため、レーザー治療ではなく完全除去をご希望でしたので切除縫合術を行いました。広範囲であり、約半年間のインターバルにて2回の手術で完全に除去しました。
リスク 痛み、腫れ、内出血、血腫、感染、傷が開く、知覚障害、凹凸、肥厚性瘢痕・ケロイド、引きつれなど
費用 700,000円

「傷跡が落ち着く」にはどれくらいかかる?

 傷跡は、時間経過とともに色や質感が変化していきます。一般的に「傷跡が落ち着く」というのは、色が白くなり柔らかくなった状態を指します(医学用語では“成熟瘢痕”と呼ばれています)。

では、傷跡が落ち着くまでにはどれくらいの時間がかかると思いますか?1週間?2週間?いいえ、もっと時間がかかります早くても2~3か月、部位や体質などによっては半年~1年以上かかる場合もあります。

手術の直後や抜糸の時には、「あ、キレイになった!」とお感じになるかも知れません。しかし、この時期の傷はまだしっかりとくっついていない“仮接着状態”で、このあと数か月に渡って傷の断面の接着作業が行われます。傷跡が赤く盛り上がったり固くなったりするのは、この接着作業のために様々な細胞が増殖・活性化しているからなのです。接着作業が終わると、徐々に細胞がいなくなり、ようやく「傷跡が落ち着く」こととなります。

手術後はしっかりとアフターケアを!

傷跡をキレイに仕上げるには、とにかく刺激を与えないことが重要です。傷跡や周りの皮膚を引っ張ったり、つまんだり、擦ったりすることはもちろん、乾燥や紫外線なども大きな刺激となります。刺激を与えると、傷をくっつけようとする細胞が必要以上に増殖・活性化してしまい、落ち着くまで余計に時間がかかるだけでなく、傷跡の仕上がりまで醜くなってしまいます。

できるだけ刺激を避けるため、傷跡が落ち着くまでの間はご自身でアフターケアをしていただきます。質の高い手術を受けることと同じくらい、アフターケアも重要です。クリニックでは私が主治医、その後はご自身が主治医です。 傷跡の状態に合ったアフターケアの方法をご説明しますので、辛抱強く継続してください。

「ケロイド体質」とは?

カウンセリングをしていると、「私はケロイド体質です」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。ケロイド体質とは、文字通り傷跡がケロイドになりやすい体質のことですが、実際に傷跡を見せていただくと、ほとんどが“肥厚性瘢痕”であり、本当の“ケロイド”ではありません。

“肥厚性瘢痕”とは、傷跡が赤く盛り上がり固くなっている状態を指します。保存的治療(ステロイド注射・塗り薬・テーピングなど)が有効で、長期間かけて自然に改善することもあります。

一方、“ケロイド”とは、傷跡の周りの正常な皮膚を巻き込み、引きつれながらどんどん大きくなっていく傷跡の病気です。保存的治療が効きにくい場合があり、自然に改善することもほとんどありません。

“肥厚性瘢痕”や“軽度のケロイド”であれば傷跡修正手術で改善が期待できますが、“重度のケロイド”の場合、手術をしても効果がないばかりか更にケロイドが広がってしまう危険もあるため、手術ができる体質かどうかの見極めが重要となります。

「身体醜形障害」とは?

『外見・容姿への強迫的かつ妄想的執着があり、客観的視点からは全く問題ない、あるいは些細な外見上の欠点に囚われ、日常生活や人間関係に支障を来している状態』と定義されています。

簡単に言うと、他人が気にならないような外見を“醜い”と思い込んでしまう病気です。醜形恐怖症と言った方がイメージしやすいかも知れません。様々な症状が見られますが、美容外科にも深く関わる症状があります。

それは、“美容手術を繰り返してしまう”という症状です。手術を受けることで満足を得ようとしますが、いくら手術を繰り返しても「もっと良くなるはず」と考えてしまうため、決して満足することはありません。

身体醜形障害は、身体の病気ではなく心の病気なので、心療内科での治療が必要となります。カウンセリングにて身体醜形障害と思われる方は手術をお断りするか、あるいはご家族同席のもと再度カウンセリングをお受け頂くこともありますので、ご了承ください。

手術後の症状・リスク

傷跡 傷跡修正手術は傷跡を消す手術ではなく、キレイな傷跡に置き換える手術です。また、100%イメージ通りの仕上がりになることを保証する手術ではないことを予めご了承ください。
痛み・腫れ・
内出血
程度は様々ですが、数日~1週間程度出現します。
血腫 手術後に出血し、傷の内部に血液の塊ができ、腫れる可能性があります。
大きな血腫の場合には再手術(傷を開けて洗い流す)を行うことがあります。
感染 細菌感染により傷が赤く腫れる可能性があります。
抗生剤投与や再手術(傷を開けて洗い流す)を行うことがあります。
傷口が開く
(創部し開)
運動や打撲などにより傷に負担がかかると起こる可能性があります。
再度縫い直しが必要です。
知覚・運動障害 手術部周囲の皮膚の感覚が鈍いあるいは無い、しびれるなどの知覚障害、また、周囲が動かしづらくなる運動障害が生じる可能性があります。
通常は数週間~数か月で徐々に改善しますが、ごくまれに症状が残る可能性があります。
皮膚の中から
糸が出てくる
真皮(皮膚の中)を縫った糸が皮膚表面に出てくることがあります。
抜糸を行います。
ひきつれ 切り取った皮膚の範囲が広い場合、暫く引きつれを感じることがあります。徐々に周りの皮膚が伸びてくるため、症状は数か月かけて落ち着いてきます。
ケロイド・
肥厚性瘢痕
傷跡が赤く盛り上がってヒリヒリしたり、ひきつれたりする可能性があります。ステロイド注射などによる追加治療を行います。
傷跡の凹凸 傷の収縮などが影響し、傷跡やその周囲に凹凸が生じる可能性があります。

よくある質問

傷跡は消えますか?

残念ながら、傷が消えることはありません。 “よりキレイな”“より目立たない”傷跡に置き換える手術です。
最終的な傷跡の仕上がりには、手術の技術はもちろん、アフターケアや体質などの要素も関わります。

手術の後は、すぐキレイになりますか?

手術後、暫くは赤くなったり固くなったりする時期があり、傷がキレイに落ち着くには数か月~半年程度を要します。
もし落ち着くまでの間に写真撮影や結婚式などのご予定がある場合には、カバーメイクなどで隠していただくことは可能です。

手術の後は、どれくらいで運動や入浴をしても良いですか?

手術をする部位や大きさなどによって異なりますので、個別にご説明いたします。
例えば、顔などで小範囲の手術であれば数日以内に運動や入浴が可能ですが、関節周囲や広範囲の手術などの場合は長期間の生活制限を要します。

ケロイド体質なのですが、手術はできますか?

重度のケロイド体質の場合、手術を行うと更にケロイドが広がる可能性が高いため、手術は不可能です。
一般的に、傷が一時的に赤く盛り上がり固くなった状態(肥厚性瘢痕)をケロイドと勘違いされている方も多くいらっしゃいますので、ケロイド体質であるかどうかはカウンセリング時に診察いたします。

就職活動があるのでタトゥーを取りたいのですが、1回で取り切れますか?

大きなタトゥーは1回で取り切ることができません。約半年ごとに複数回に分けて手術を行います。

料金

傷跡修正手術
手術・処置 料金(税別)
顔・首 1cmあたり 30,000円(最低90,000円)
顔・首以外 1cmあたり 20,000円(最低60,000円)
5cm以上の場合:
100,000円+延長1cm当たり10,000円
耳垂裂 (ピアスによる耳たぶ切れ) 50,000円~
タトゥー切除術
手術・処置 料金(税別)
顔・首・手指・足指・関節にかかる部位 1cm当たり30,000円(最低90,000円)
上記部位以外 1cm当たり20,000円(最低60,000円)

Z形成術またはW形成術を合わせて行う場合 上記価格×1.5倍
分割切除術 2回目以降:上記価格の60%
静脈麻酔 20,000円~30,000円

※1 上記料金は局所麻酔・内服薬・外用薬を含みます。アフターケア用の傷跡保護テープは別途料金がかかります。
※2 カウンセリング時に仮のデザイン(メスを入れる線)をマーキングし、料金を設定いたします。手術時にデザインが変更になる可能性もありますが、料金の変更はいたしません。
※3 血腫・感染・創部し開に対する再手術に関しては追加料金は発生しませんが、肥厚性瘢痕やケロイドなどに対する治療に関しては治療内容に応じて追加料金が発生いたしますので予めご了承ください。



料金は傷跡・タトゥー自体の大きさではなく、手術時に縫合する線の長さで算出します。円形のタトゥーの場合、縫合線の長さは長径の約3倍が目安です。(下図参照)

※あくまでも目安の算出であり、皮膚の性質や部位によって異なります。

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