お電話でのご相談・ご予約・お問い合わせ  【受付】午前10時~午後8時(年中無休)

診療科目一覧
― 美容皮膚科ー

シミ・そばかす・くすみ

シミ・そばかす・くすみ治療

皮膚の悩みの中で多いのが、シミ・そばかす・くすみの治療です。ある日その存在に気がついてしまうと化粧の度に気になってしまうようです。シミには幾つかの種類があります。代表的には老人性色素斑・肝斑・ADMのようなものが挙げられます。それぞれの治療は異なっていますので、基本的な治療を組み合わせながら、その方に最も合っている治療を行っていきます。

1回のレーザーで除去出来るシミもありますが、シミの種類によっては内服を中心として粘り強く治療していく場合もあります。当院で行っている、施術について紹介します。

フォトブライト治療(ライムライト)

最新光治療「フォトブライト治療」とは、タイタンやジェネシス治療等でもお馴染みのキュテラ社が開発した光治療器(ハンドピース)を用いたIPL治療のことです。(いわゆるフォトフェイシャルの進化版と考えていただければいいと思います)従来の光治療器は白人(欧米)向けに開発されていたものを日本人用に設定し直して使用していましたが、今回新しく導入された「ライムライト」ハンドピースは、日本人の肌(色白の方から色黒の方含む)を考え、日本人医師とキュテラ社が共同で開発したものです。(OPS600の上位機種です)

数ある光治療器の中でも比較的痛みが軽く、従来のIPL治療器(フォトフェイシャル・フォトRF)で諦めかけていたシミやそばかすに対しても高い効果が期待でき、自信をもってお勧めできる治療です。表皮から、真皮層の浅い部分にライムライトの強い光をあてると表在性の日光色素斑(老人性色素斑)やそばかすが反応し、その部分がマイクロクラスト(小さなかさぶた)となって剥がれ落ち、色が薄くなります。

>> 詳しくはこちら <<

QスイッチYAGレーザー:MedLite C6(メドライトC6)

優れた性能と安心性で、国内外で高い評価と実績を誇るQスイッチYAGレーザー

QスイッチYAGレーザー照射により、瞬間的に皮膚のメラニン色素を破壊し、老人性色素斑などの皮膚良性色素性疾患を除去します。一度の施術で除去されることが多いですが、症状や範囲によっては二回以上の施術が必要な場合もあります。

こんな方にお勧めです

症例写真

症例 1

この症例に関する院長のブログはコチラ

30代 女性
施術名 QスイッチYAGレーザー
施術内容 顔面にある老人性色素斑(いわゆるシミ)であれば、1回の照射でキレイになります。
リスク 赤みやかさぶたがでます。日光に当てたり、こすったりすると、一過性の色素沈着(炎症後色素沈着)を認めることがあります。ケロイド体質や肥厚性瘢痕が出やすい方は注意が必要ですので、お申し付けください。
費用 10,000円 2014年4月

症例 2

この症例に関する院長のブログはコチラ

46歳 女性
施術名 QスイッチYAGレーザー
施術内容 頬とほうれい線の右にある大きなしっかりしたシミの除去をご希望です。
リスク 赤みやかさぶたがでます。日光に当てたり、こすったりすると、一過性の色素沈着(炎症後色素沈着)を認めることがあります。ケロイド体質や肥厚性瘢痕が出やすい方は注意が必要ですので、お申し付けください。
費用 10,000円 2014年4月

施術

施術の際には、クリーム麻酔を使いますので痛みは軽度です。ケロイド体質の方、肥厚性瘢痕が出やすい方は、さらに慎重に行う必要がありますのでお申し出下さい。

施術後

かさぶた、赤み

処置した部位は速やかな創傷治癒のため、患部にハイドロコロイドドレッシング材や絆創膏の貼付(場合によっては外用薬の塗布を10日程度)を行っていただきます。10日後以降はできるだけ処置部を刺激しないようにして下さい。(処置部への刺激は炎症後色素沈着につながる可能性があります)

注意点

炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)

炭酸ガスレーザー

このレーザーは、年月を経て厚みが出て来たシミ(脂漏性角化症)を蒸散させていくことによってシミを除去するものです。ある程度薄くしたところでQ-スイッチYAGレーザーを併用することもあります。

CO2でシミを除去した場合、通常約2週間、患部の湿潤療法(ハイドロコロイドドレッシング材)を併用します。Q-スイッチYAGレーザーよりもややしっかりとした湿潤療法が必要となりますので頑張って下さい。

施術

施術後

かさぶた、赤み

注意点

こんな方にお勧めです

トラネキサム酸(リカバリン)内服治療

女性のシミで特に、頬骨の上にできる肝斑というものがあります。程度の差はありますがかなりの女性にあるものです。QスイッチYAGレーザーのようなアグレッシブな治療はできません。基本的にはトラネキサム酸(リカバリン)の内服にライムライトの肝斑用のモードを併用していくことになります。

化粧品による治療

医療用の高濃度なハイドロキノン・トレチノインなどの外用薬でシミを改善していくというやり方が、数年前に流行ましたが、人によってはかなり強い炎症などが起こりうること、またその炎症によってさらに色素沈着が出ることがあること等から、当院ではあまりアグレッシブな外用療法はお勧めしていません。

ただし、マイルドな化粧品でマイルドに効果があるものはやはりあります。当院では、いくつか吟味した上で効果の高そうな化粧品ラインをお勧めしています。

料金

【銀座本院】【渋谷院】

メールでのご相談・ご予約はこちら

診療科目一覧

PAGE TOP