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豊胸・バストアップ

シンシアの脂肪注入による豊胸術

高い定着率を実現し、吸引した脂肪を最大限に活かす!

注入に最適な脂肪を利用し、よりメリハリのある女性らしいボディラインにします。自然な仕上がりで、体内にシリコンなどの人工物を入れたくない人にお勧めです。

シンシアでは、バストの脂肪注入はベイザー脂肪吸引+コンデンスリッチファットあるいはピュアグラフトを組み合わせることで、これ以上ない脂肪吸引と脂肪注入を実現しています。脂肪注入を成功させるには、脂肪から「不純物」を取り除くことがとても重要です。死活細胞・血液・水分・油分などの不純物が多く混ざることで、注入した脂肪の壊死や石灰化、しこりの原因となるからです。

しかも、シンシアでは脂肪吸引料金にオプション料金という形で脂肪注入をするのでとてもお得です。吸引部位をより美しくするためにもベイザーがお勧めです。ベイザーで吸引した脂肪を、コンデンスリッチファットあるいはピュアグラフトで注入します。

などのメリットが大きいのです。

脂肪注入による豊胸のメリット

コンデンスリッチファット(CRF)とは

コンデンスリッチファット(CRF)は、採取した脂肪をアメリカFDAが認可した機器でウェイトフィルター(特許)を装着し、外気に触れないまま遠心分離にかけ、石灰化や脂肪壊死の原因になる活きの悪い細胞や破壊された細胞の残骸・油脂などの不純物を除去して精製されたものです。

コンデンスリッチファット(CRF)による脂肪注入は、このコンデンス(濃縮)技術で、精製された健全な濃縮脂肪細胞=コンデンスリッチファット(CRF)だけを注入するため、高い定着率を実現し、吸引した脂肪を最大限に活かせるようになったものです。

ピュアグラフトとは

ピュアグラフトによる脂肪精製では、新開発の2層のフィルターで脂肪をろ過することで、不純物を除去します。短時間で行えるため、新鮮でピュアな脂肪を抽出、注入できます。

>> CRFについて詳しくはこちら

症例写真

症例 1

この症例に関する院長のブログはコチラ

26歳 女性
施術名 大腿臀部+上腕・ワキ後ろ~肩甲骨上ベイザー脂肪吸引 + ピュアグラフト豊胸
施術内容 ピュアグラフトというのはCRFと同じように脂肪吸引で採取した脂肪のうちからイキの良いものだけを選別する技術です。
リスク 注入部は安静が必要です。2週間程度は運動を避け局所の安静を保ってください。完全におちつくまでは数ヶ月程度かかります。
費用 1,560,000円 2016年9月

症例 2

この症例に関する院長のブログはコチラ

43歳 女性
施術名 大腿臀部膝周りベイザー脂肪吸引 + CRF豊胸
施術内容 バストは不通にありますが下半身に脂肪がとにかく多く、バストも更に大きくしたいとのご希望でした。
リスク 注入部は安静が必要です。2週間程度は運動を避け局所の安静を保ってください。完全におちつくまでは数ヶ月程度かかります。
費用 1,800,000円 2016年9月

手術の流れ

診察・カウンセリング

吸引すべき脂肪が十分にないと手術が出来ませんので、やせている方は適応ではありません。手術の前提である、脂肪吸引に関しては脂肪吸引の項目をご覧下さい。

麻酔

静脈麻酔、及び笑気、局所麻酔(痛みに弱そうな場合はTIVA変法を併用 ※麻酔の違いで料金は変わりません)を併用します。

注入

  • 良質な脂肪を選んで、しかもなるべく小さく分離して注入します。(大きい脂肪塊ではその中心部が壊死し、後にしこりの原因になりやすい。また小さいことでそれぞれの脂肪細胞が栄養を受けやすいと考えられるからです)
    生着率としては30~50パーセント程度といわれています。
     ↓
  • 1回当たり片側最大で200ml程度注入しますので1回の注入で60~100mlのボリュームアップが期待できます。(水着売り場のレモンパッド程度)
     ↓
  • よりボリュームアップを希望する場合、採取する脂肪が十分あれば可能ですのでご相談下さい。注入された脂肪はレントゲンに写ることがあります。
    特にマンモグラフィや超音波では、乳がんの診断の妨げになることもあります。

術後

注入部は、安静が大切です。急性期(2週間程度)は、なるべく運動を避け局所の安静を保って下さい。完全に落ち着くまでは数ヶ月程度かかります。詳しくはご相談下さい。

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よくある質問

脂肪注入とヒアルロン酸は何が違うのですか?

ヒアルロン酸などの注入法は、半年~1年ごとに再注入が必要です。脂肪注入の効果は半永久的に持続すると言われています。

普通の脂肪注入とCRFでは、どのような差がありますか?

体への負担が軽減できます。今まで脂肪注入の最高峰といわれていた脂肪幹細胞注入は、脂肪の採取から幹細胞を抽出して注入するまで最低で6時間、長いと半日かかっていました。そのため長時間の麻酔・あるいは麻酔のかけ直しが必要で、体への負担が大きかったのです。
対してコンデンスリッチファット(CRF)注入術は短時間で脂肪を濃縮できるため、体への負担が大幅に軽減されています。

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