銀座・渋谷の美容外科シンシア

【他院ヒアルロン酸溶解】★354 経結膜脱脂術+マイクロCRF

今回のモニター患者様は52歳の女性です。
目の下のクマの悩みにて他院で
●ヒアルロン酸
●PRP
を行ったりしてきましたが一見平らになったように見えて、実は
触るとシコリ、笑うと浮き出して不自然
という目周り注入の典型的な悪い症状が出ていました。
もしPRPならそのシコリは諦めてその他で改善できるところを改善するしか無いという状態です。
まずは診断的治療としてヒアルロニダーゼを行いました。

目の下クマに対するPRP治療ダメゼッタイ
(*`Д´)ノ!!!

 


ヒアルロニダーゼ前

一見平らに見えて、他人から見ると
”なんか不自然な整形顔”とか”笑うと変(シコリが浮き出してくる)”
という印象を与える状態です。
下まぶたの皮膚は0..6mmしかなく皮下脂肪もいませんので、この部分への注入はすべて失敗します。

術前(溶解後)

ヒアルロン酸を溶解すると目袋が出現しています。
これをヒアルロン酸で埋めていた状態です。
この目袋とは”本質的に眼窩脂肪の眼窩外への脱出”であり解剖学的な破綻なのですがこれを放置したまま一見して平らに見えるだけの治療を行うなどまさに
砂上の楼閣
といって過言ではありません。
ぺらっぺらな美容外科医師(美容皮膚科医師)が行う恥ずかしい治療です。

ちなみに前医で行っていたPRPは全く効果がなかったのでこの方は幸運でした。(PRPによるシコリは諦めるしか無い)

この目の下の・・・

この斜線部にヒアルロン酸やらベビコラやら、PRPやらFGFやら、単なる脂肪注入(マイクロCRFやナノリッチ含めて)行って平らにしたところでゼッタイにきれいになるわけが無いということがわからない医師に騙されてはイケマセン。

・・・ではどうするのが本質的な美しさに近づけるのかというと

○経結膜脱脂術(破綻したヘルニア状態の眼窩脂肪を減らす)
○マイクロCRF(加齢とともに衰えた皮下脂肪を回復する)

この鉄板治療です。
二種類の別々の脂肪の老化に対する治療を行うことが重要なのです。

今回シンシアで行った治療のシェーマ

術後半年

この状態が今回の患者さまの解剖学的に正しく若々しい状態です。
もちろん笑っても加齢が進んでも変な浮き出しが発生することはありません。
目袋が消失していることと、中顔面の衰えがなくなってふっくらしていることがとても重要です。

術前

術後半年
術前
術後半年

以下ダウンタイム

術後1週間

目の下の治療は解剖学的に正しい状態にならないと笑うなどの症状や眼球の動きで破綻したり、年を取って脂肪以外の組織が痩せたりすると浮き上がってくるなどの凄惨な結果に繋がります。
目の下の悩みは一人ひとりに合わせた解剖学的な正しさ(眼窩脂肪が脱出していないこと、皮下脂肪が良い状態であること)を追求しているシンシアに迷わずご相談ください。

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