【10年前ブログ】扁桃腺と私2(ラジオ波による焼灼治療) - シンシア総院長ブログ~Sincerely Yours 銀座の美容外科・美容皮膚科

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【10年前ブログ】扁桃腺と私2(ラジオ波による焼灼治療)

 

たまーに僕の扁桃腺の治療について知りたいっていう友人やスタッフがいるので、前に書いたブログを再掲してみます。(少し書き込みしながら)

 

 

前のブログでも書いたのですが、かつて僕は結構扁桃腺には悩まされていました。

それで首のリンパ節が異様に腫れてケンシロウみたいになってしまうような状態になったため、

“これは何とかしないとヽ(;´ω`)ノ”

ということで手術やラジオ波焼灼などを調べたわけです。

手術の場合は

○入院が必要なこと

○しばらく食事ができない

○手術中に導尿されるのもいやだ(><;)

などで事実上不可能・・・

ラジオ波の場合は

○日帰り

で可能ということでそちらに飛びつきました。

ただし、あまりメジャーな治療でないのか近所の耳鼻科の先生も“あんまり知らない”感じだったのと、慶應の関連病院でラジオ波治療をしているところがなかったため、クリニックの選択に苦労しました。

 

いくつかクリニックや病院にカウンセリングに行きましたが、

“これはいかん・・・”というところもあったりして。。

結局千葉稲毛にある総合病院で日帰り治療をしてきました。

 

以下当時の日記『ミクシィ』から・・・

 

千葉の稲毛からタクシーで20分ほどの場所にある、総合病院でラジオ波凝固療法をしてきました。
まず、キシロカインビスカス(水あめみたいな、まずい麻酔)を口に含んで15分。
硫酸アトロピンを肩に1A筋注。
その後、右の扁桃腺に直接局所麻酔。
今まで、味わったことの無い種類の痛みがあったがまあ想像よりはぜんぜん痛くなかった。ただし、右まぶたが重くなって目が開きづらくなるのには驚いた。
二分くらい置いて、処置開始。
機械を右扁桃腺にあてて凝固開始。
途中で、さばの塩焼きのにおいがしてくる。(おいしそうで自分でうけてしまった。)
およそ、10分くらいで終了。
処置中の痛みなし。
会計の前に、トイレに行き持参したボルタレンSP(50mg)挿肛。
会計後、もう一度出血など確認して終了。
しめて、25000円くらいなり。
術後、四時間たった現在唾液を嚥下する際に痛みあり。
食事制限はあまりされていないがおそらく痛いだろうからリゾットを食べる予定。ちなみに、まださばの塩焼きのにおいがする。
あっそういえば前回生まれて初めてHIVの検査を受けた。
実は結構どきどきしていたが結果は・・・
陰性!!!!!!!!
過去の、あんなことやこんなことでまずいなあと思っていた自分とはもうサヨナラ。これからは、どきどきしない人生を送ります。(予定)

術前と術後三時間の写真をアップロードします。

 

シンシア~Sincerely Yours 銀座の美容外科・美容皮膚科-扁桃腺 へんとうせん 腫れ ラジオ波

治療前
シンシア~Sincerely Yours 銀座の美容外科・美容皮膚科-扁桃腺 へんとうせん 腫れ ラジオ波
治療3時間後(右だけラジオ波焼灼です)

 

治療当日の夜は激痛だったのを覚えています。

ボルタレンを挿肛してもやり過ごせないくらいで悶絶していました。

まぁ手術をすればもっと大変なので全然ましかなと。

当日からご飯も食べていました。

ちなみに仕事は手術の日を含めて3日お休みしたような気がします。

どちらにしろ休みづらい仕事をしている人には手術よりはずっとおススメかなぁと。

 

続きます。

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