切らずにリフトアップ、若返り・たるみ治療(ウルセラ)は東京銀座・渋谷の美容皮膚科シンシアへ

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ウルセラ

引き上げ効果は切らないフェイスリフト級・最先端のたるみ取り治療

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ウルセラとは

ウルセラ治療とは、皮膚の一番深い層(SMAS層)までHIFU(焦点式高密度超音波)という超音波を届け、熱エネルギーを与えることで、お肌のたるみを改善する施術です。ウルセラ治療に使用される機器は、一度の施術でたるみを強力にリフトアップできるアメリカのFDAが認める唯一のたるみ治療マシンです。

米国アリゾナ州に本社があるウルセラ社が製造・販売している機器で、「ウルセラシステム」(UltheraSystem)と呼ばれることもあります。術後の赤みや腫れもほとんどありませんので、術後すぐにメイクが可能。持続期間が半年~1年持続と長いのも特長です。

治療効果は術後すぐに実感出来ますが、その後も約1~2ヶ月かけて徐々に効果が出るので、周りに気づかれることなく自然な若返りが実現出来ます。照射の際は、施術部位や症状にあわせて、異なる3段階の焦点距離を選ぶことが可能で、皮下のさまざまな深さの部位に、ピンポイントで超音波を作用させることができます。

また、「超音波画像診断機能」を備えており、皮膚内部8ミリの深さまでのようすをエコー画像でモニター上に映し出すことが出来ます。施術者は、超音波が届いている深さを常にエコー画像で確認しながら施術を進めるため、熱凝固点を均一に、かつ的確な深さにつくることが可能です。

ウルセラ治療は信頼出来るクリニックで

ウルセラ治療は施術を受ける方は負担の少ない施術なのですが、施術をする側にとってはとても難易度の高い施術となります。

医師であれば誰でも行うことが出来るという簡単な施術ではありません。SMAS筋膜は薄い膜で、SMASが位置する皮膚内部の深さは個人差が大きいといわれています。このSMASを超音波画像診断機能を通じて正確に見きわめる作業は、解剖学に精通しており、かつ超音波検査の経験も豊富な医師でなければ不可能です。

施術者の技術が未熟であった場合、操作をあやまってSMAS外へ照射してしまった場合、リフトアップ効果が得られないだけでなく、神経や血管に超音波を作用させてしまう可能性があります。ウルセラ治療を行うクリニックの選定は、ぜひ慎重に行って下さい。

ウルセラのしくみと効果

超音波の熱エネルギーで2段階リフトアップ

SMASやコラーゲンの収縮による即効性

ウルセラでは瞬間的にSMASを“点状に75℃程度”まで加熱します。SMASは真皮層と違って点状に75度まで加熱されると“強く収縮する性質”を持っておりこれが引き締め・若返りにつながります。

なお、ウルセラでは焦点から外れた部位では超音波密度が低く、焦点領域以外の組織には熱による損傷がほとんど見られないのでやけどのリスクが低くなっています。

コラーゲンやSMASの再生による引き締め効果

ウルセラの熱エネルギーによりダメージを受けたコラーゲンやSMAS筋膜に対して、体が傷を治すメカニズムである「創傷治癒過程」が起こり、ダメージを受けたコラーゲンを新しいものと入れ替えるためコラーゲンの産生量が増加し、傷ついたSMAS筋膜の質も改善します。

このプロセスには肌の新陳代謝も関係するため1~2ヶ月程度かかります。

お顔のリフトアップにはSMASへのアプローチが重要

ウルセラと同じ「切らないリフトアップ治療」(いわゆる「照射系リフトアップ治療」)には、赤外線や高周波を皮膚内部に照射する「サーマクール」や「タイタン」、「リファームST」などの治療機器を使った施術があります。しかしこれらの治療機器では、赤外線や高周波が「真皮層」にまでしか届きません。ウルセラは従来は外科手術でしか届かなかったSMASを熱エネルギーによりリフトアップします。

つまりウルセラは、外科手術日回リフトアップ効果をメスを使って皮膚を切開することなく得ることができるのです。

ウルセラには、3種類のトランスデューサーがあります。
それぞれのトランスデューサーの焦点距離(皮下に届く深さ)は、以下のようになっています。

  • 1.5ミリ:表皮から真皮層に届く
  • 3ミリ:真皮層の下部に届く
  • 4.5ミリ:ウルセラ施術のメインターゲット層であるSMAS層に届く

これらの3種類のトランスデューサーは、施術する部位や症状にあわせて使い分けます。軽度のたるみや小じわの改善には、表皮から真皮層にかけての部分に熱エネルギーが届く1.5ミリのトランスデューサーをもちいて施術。重度のたるみを根本的に治療するときは、SMAS層に熱エネルギーが届く3ミリまたは4.5ミリのトランスデューサーで施術を行います。3ミリのトランスデューサーと4.5ミリのトランスデューサーは、皮膚や脂肪の厚さにより適宜使い分けられます。

こんな方にお勧めです

  • 本格的なフェイスリフトをしたいが、外科手術は受けたくない人
  • 顔のシワやたるみを取りたい人
  • フェイスラインをスッキリさせ小顔になりたい人
  • 顔の全体的な印象を若返らせたい人
  • 眉毛が下がってしまっている人
  • 肌のハリや小ジワ、毛穴開きを改善したい人
  • 施術を受けたことが周囲の人にバレずに若返りたい人

症例写真

症例.39歳女性

この症例に関する院長のブログはコチラ


症例.45歳女性

この症例に関する院長のブログはコチラ

シンシアのウルセラの特徴

【Point.1】 切らずにリフトアップ

切開の必要がないので、髪の毛を剃る必要がありません。また、メスを使わないので傷が目立ちません。

【Point.2】従来の機器では出来なかったSMAS層を狙い撃ち

これまで手術でしか治療できなかった皮膚の一番深い層(SMAS層)からリフトアップできる、唯一のたるみ治療マシンです。

【Point.3】治療直後から効果を実感、その後も続くリフトアップ効果

施術後すぐにリフトアップ実感が得られます。その後もコラーゲンの収縮・増加による効果で徐々にリフトアップ。約2~3ヶ月後に効果が最大化。一度の施術で半年から1年程度持続します。

シンシアでは“最高出力”での照射をポリシーにしています!

ウルセラは、SMAS層という部分を点状に焼くことでSMAS層を激しく収縮させる機械です。

効果は高いのですが、感覚系の神経が走っている部位を焼くので、施術中に痛みがあります。逆に痛くない程度(弱い出力)で施術すると、SMASが焼くことが出来ずに十分な効果が得られません。これでは値段に見合わない意味のない施術になってしまいます。

ではどうするか…

シンシアでは、ウルセラを受ける人の殆どが、“持続静脈麻酔”を行い

  • 意識が無い
  • 痛みもない

完全鎮静鎮痛意識がない状態(ほぼ全身麻酔)で施術を行っています。

“持続静脈麻酔”を併用しているからこそ、”最高出力”での照射が行えるのです。この麻酔下の最高出力を求めて、シンシアには日本中からたくさんの方々がウルセラを受けに来てくださっています。弱い出力のウルセラに価値がありません。SMASの層で熱収縮を起こせば痛いのは当然です。「高額な治療費を出したのに、十分な効果が得られなかった。」などといったことにならぬよう、高い意識を持ったクリニックをお選びになることをお勧めします。

治療の流れ

診察

カウンセリング現在の肌の状態を加味しながら診察を行い詳しくカウンセリング致します。予想されるトラブルや施術後のアフターフォローに関しても詳しく説明を行います。

施術当日

気になる点や不安なことを再度確認し施術に入ります。抱えている悩みに関しては、遠慮せずご相談下さい。

洗顔とマーキング

治療を受ける前にメイクを落としていただきます。お化粧が残っていると治療の妨げになりますので丁寧に洗顔して下さい。その後、超音波照射する部位にマーキングを行います。

麻酔

神経に近接した部位などにおいては痛みと感じることもあります。シンシアでは、痛み対策として“持続静脈麻酔”などの麻酔を行っております。痛みに弱い方でも安心して最高出力での効果ある治療を受けていただくことが可能です。

施術(照射)

ご希望の部位に照射を行っていきます。

施術後

施術後すぐにメイクをして、そのままお帰りいただくことが可能です。
ダウンタイムは殆ど無い方も多いですが多少の腫れを感じる方もいます。
施術直後でも効果は実感できますが、1~2ヶ月でさらに効果を実感いただけます。

アフターケア

治療後、治療部位に関して気になることがあればお気軽にお電話、メールでも結構ですのでご相談下さい。必要に応じてはご来院していただき、お肌の状況を診させていただきます。
当クリニックでは術前のカウンセリング同様、アフターケアも大切にしています。

治療に関する注意事項

ウルセラリフトは、治療をお受けになった方によっては治療後に皮膚が赤みを生じたり、腫れが現れることがありますが、ほとんどの場合数日でおさまります。ただし、違和感が続くときや症状に不安がある場合は、早めに治療を受けたクリニックにご相談下さい。また、以下の項目に該当する方は、事前に医師と相談することをおすすめします。

医師との事前相談が望ましい方

  • 治療部位にコラーゲン注入またはボトックス注射を行ってから1ヶ月以内
  • 肌が極端に弱い
  • 治療や麻酔に不安がある
  • 痛みに不安のある方
  • 現在他の病気を治療中の方
  • ケロイドがある方

ウルセラを受けることが出来ない方

  • ペースメーカー、体内埋込式徐細動器など体内に金属類を埋め込んでいる方
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある方
  • 治療部位に金属プレート、シリコンなどを使用している方
ご相談・ご予約

よくある質問

ウルセラ(Ulthera)は公的に認められた治療ですか?

ウルセラ(Ulthera)は眉、首・アゴ下の皮膚のたるみの改善の治療器として安全かつ有効であるというFDAの認可を受けている唯一の治療方法です。

ウルセラ(Ulthera)は手術ですか?

ウルセラ(Ulthera)の超音波は高密度焦点式超音波(high-intensityfocusedultrasound:HIFU)と言って標的部位を一瞬にして75℃まで加熱します。このことによって、コラーゲンは熱変性を起こして収縮したるみを改善させます。また長期的には人間の体が本来持っている創傷治癒機構によってもともとあったコラーゲン量よりも多いコラーゲンがつくられるためハリも出るのです。

ウルセラ(Ulthera)はフェイスリフトに匹敵する効果がありますか?

ウルセラ(Ulthera)はシンシアのシグネチャーフェイスリフトに匹敵するほどの効果はありません。しかしながら顔面中央(リテイニングリガメントの内側)のSMASを処理する能力においてはコメカミリフトや頬リフトを凌駕します。(剥離範囲が小さいリフトは顔面中央のSMASを処理できません)ただし一人一人のたるみの状態に対する対応については院長にご相談下さい。

ウルセラ(Ulthera)とレーザーとの違いは何ですか?

レーザーは、典型的には皮膚の表層の問題(小じわ、しわ、色素の変化)に対応。ウルセラ(Ulthera)は深い皮膚層や皮膚の支持組織(SMAS)を持ち上げます。したがって2つの技術を組み合わせることは非常におススメです。

ウルセラ(Ulthera)は安全ですか?

臨床試験で安全性を実証した後、FDAによって認可されており、10万人以上の治療が安全に世界中で行われています。

ウルセラ(Ulthera)はどのくらい時間がかかりますか?

顔全体と首の治療は約60~90分かかります。部分的な顔や眉リフトのみですと30分程度です。

ダウンタイムはありますか?

ウルセラ(Ulthera)はメスや針を使わない施術であり生体を傷つけませんので、通常ダウンタイムはありません。

ウルセラ(Ulthera)は看護師が施術しますか?

ウルセラは血管や神経が存在するSMAS層に照射して効果を出す治療器であるため、解剖を理解した医師が施術を行う必要があります。シンシアでは、普段からSMAS・リテイニングリガメントなどを実際に見ながらフェイスリフト手術を行い、解剖を熟知している経験豊富な医師が担当しますのでより安心です。

ウルセラ(Ulthera)で効果の出にくい人はいますか?

施術部位の皮下脂肪が厚く、超音波がSMAS筋膜に達しにくくなっている方、皮膚に紫外線によるダメージが蓄積しており、紫外線による肌の老化である「光老化」と呼ばれる現象が起き、コラーゲンの生産能力が低下している方、ウルセラの痛みにたえきれず出力を落とした方は、効果が現れにくいかもしれません。
通常のクリニックでは上から2段階目の出力で治療を始め、痛がり方に応じて出力を低めていきます。シンシアでは、十分な効果を出すために最高出力での施術に拘っています。
痛みに対する配慮として麻酔を行っておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

ウルセラ(Ulthera)治療での注意点はありますか?

痛み対策としてクーリングを行ってはいけません。ウルセラは体温(SMASあたりは32℃くらい)を一瞬で75℃に上昇させることで効果を発揮する治療機です。照射前にクーリングしてSMAS温が20℃になってしまうと治療温度に達しなくなる可能性が高く、全く意味のない治療となってしまいます。クーリングで痛みをとるクリニックはウルセラ(Ulthera)の本質を全く理解していない可能性がありますのでご注意下さい。

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